
ブートレガー・ノベーション(1807回)
オックスフォード大学サイード・ビジネススクール准教授のパウロ・サバジェさんより、にっちもさっちも進めない時の、どうにかする、ソリューションのヒントを頂きました
曰く
「誘導路による回避術は、最初こそ根本的解決にはならないが、根深い問題をしのぐことはできる。」
「アイデアを推し進めるために、会社のルールや業務命令を回避することを選ぶ人もいる。イノベーションマネジメントの専門家はそれを、アメリカの禁酒法時代にブーツに酒を隠した習慣にたとえて、『ブートレギング』と呼んでいる」
「ブートレガーは、プロジェクトの真価が明らかになるまでは秘密にしておく。」
「ブートレガーはそうした自己強化的なふるまいを乱して、企業文化を変えることができる。」
(参考:パウロ・サバジェ『どうにかする』)
ここから私は思いました
1、他責から自責へのマインドセット
2、正面突破だけが解ではない
3、まずやることが、文化を変える
1、他責から自責へのマインドセット
新しいアイディアを思い浮かんだときには、まずは上司に相談するな
という笑い話が、大企業でイノベーションを推進している人たちの合言葉のようなもの、と私は思っていますが
最終的には、どうしてもその上司を突破しなくてはならない。
そこで大切なのは、まずは、マインドセットなのかもしれないと思いました。…
The skinny
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