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残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
Episodes
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"オリジナリティとは新しい共感であるノベーション(1599回)
オリジナリティに関する養老さんのお話に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "だいたいもっとも個性的なものは誰も理解しない。一般性がありませんから。共感性を求めながら、そこにいってみれば刺身のワサビみたいに入ってくるのがいいわけです。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"社会実装の戦略を!やればできるノベーション(1598回)
赤ちゃんの泣き声を理解して、産後うつを解消することを目指す「あわベビ」を展開する、Cross Medicineの中井代表の、イノベーターぷりを、パッション、仲間、大義の、イノベーターリップルモデルで整理してみました。 1、パッション 成長・脱出パッション 2、仲間 一人オープンイノベーション 3、大義 ヘルスケアは愛…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"現場の課題に徹底的に寄り添うノベーション(1597回)
第四弾!ついに最後です。あわベビを展開するCross Medicineの中井代表の、あわベビにたどり着くまでの現場100回の寄り添いと、イノベーターへの熱い思いに感動しました! イノベーターを目指す方、是非是非、聞いてみてくださいませ。 1、糖尿病の栄養管理支援からのスタート - 最初は栄養支援をしていました。 -…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ヘルスケアは愛だノベーション(1596回)
第三弾!あわベビを展開する、Cross Medicineの中井代表の、小さい頃からのイノベーション人生を紐解きました。どんな育ち方、育て方をしたら、中井代表のような人が育つのか?とても勉強になるお話でした。イノベーターを目指す方、育てたい方、発見です。 1、幼少期 ― 「可愛い赤ちゃん」から「元気いっぱいの少年」へ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"赤ちゃんの泣き声から未来の教育を変えるノベーション(1595回)
昨日に引き続き、第二弾として、 Cross Medicineの中井代表が語る「AI×ヘルスケア×ウェルビーイング」の挑戦について、大いなるビジョンまで対談で語っていただきました 1、「ヘルスケアは愛」──大阪万博での気づき ―― 大阪万博に行かれたそうですね。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"赤ちゃんの泣き声を理解するノベーション(1595回)
今年徳島大学医学部を卒業されて、株式会社Cross Medicineを立ち上げられた、代表取締役社長の中井 洸我さんの、赤ちゃんの鳴き声を理解する「あわベビ」に衝撃を頂きました 1、創業の背景とミッション 『医療をもっと身近に、自然に』というこのミッションを掲げて創業しております。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"音楽は情動と論理の往復運動(1594回)
久石譲さんと養老孟司さんの素敵な対談から、音楽の正体が少し垣間見えたような気がしました 曰く "松果体もヤコプソンの器官も、退化傾向にある。だけど、耳だけは、半規管は退化できません。いわば古い感覚器が耳だけは非常に強く残っているんですよ。身体の運動に直接つながっていますから。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"音楽は情動と論理の往復運動(1594回)
久石譲さんと養老孟司さんの素敵な対談から、音楽の正体が少し垣間見えたような気がしました 曰く "松果体もヤコプソンの器官も、退化傾向にある。だけど、耳だけは、半規管は退化できません。いわば古い感覚器が耳だけは非常に強く残っているんですよ。身体の運動に直接つながっていますから。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"蓋然的思考ノベーション(1593回)
ノーベル賞受賞物理学者のソール・パールマッターさん、カリフォルニア大学バークレー校哲学教授のジョン・キャンベルさん、社会心理学者のロバート・マクーンさんによる、科学的に自らの意見を表明する方法について、目から鱗が落ちるお話を伺いました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分のワクワク感が否定を超えるノベーション(1592回)
建機をつなぎ情報を一元管理できる画期的なシステムの開発中止の決定を、自らが投資することで実現させた、四家千佳史(しけ・ちかし)さんの、イノベータースピリッツに胸熱になりました 曰く "新しいこと、世にないことをやろうとすると、 まあ失敗だらけです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"裸眼になって世界を感じてみるノベーション(1591回)
株式会社学びデザイン代表取締役の荒木博行さんの言葉に、目から鱗が落ちる思いでした 曰く "馬には「ミラー・ニューロン」という神経細胞の働きで、目の前にいる存在の内面を敏感に読み取る能力があると言われています。平たく言えば、馬の前では感情をごまかすことができないのです。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"夜の闇の中に橋を架けるノベーション(1590回)
星の王子さまで有名な、あのサン=テグジュペリさんが、郵便配達飛行機のパイロットとして、とてもイノベーティブな活動と想いを持たれていたことに感動しました 曰く "われわれは夜の闇の中に橋を架ける必要がある。 「それに気づいていないのは、身勝手だとはわかっていながら、無関心を自らの知恵としている者たちだけだ。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"日本の山が動き出すノベーション(1589回)
今日は名古屋のステーションAiにて、製造業企業のイノベーションコミュニティ「MIサロン愛知」コミュニティイベント 「オープンイノベーションの光と影」 × AICHI Manufacturing Acceleration programキックオフイベントにて講演をさせて頂きました。 さらに、2025年度のAICHI…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"大喜利ノベーション(1588回)
作家で俳人の、せきしろ、さんからの大喜利のやり方に衝撃を頂きました 曰く "物事を考える場合、視点を変えると良い。自分の視点だけではなく、相手の視点、それを見ている第三者の視点などを考えると、いくつものアイディアが生まれるものだ。" "例えば大喜利で『こんな女性アイドルは嫌だ』というお題があったとする。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"お金がないからこそ全集中できるノベーション(1587回)
宙に浮くほど軽い「超軽量素材」を開発しベンチャー企業を立ち上げた、名古屋大学大学院工学研究科 上野智永助教の言葉にイノベータースピリッツを感じました "あの超軽い素材に、 あの空中浮遊、100万円もかってない、予算。最初、本当お金ない中でやってたんで。 僕、新しい研究にお金は必要ないと思ってます。 あんまり。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"問いのパラドックスは暗黙知で解けるノベーション(1586回)
編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、プラトンのトイのパラドックスに関する、一つの答えをいただき、震えました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"損して得取れノベーション(1585回)
QRコードを開発され、発明家のアカデミー賞と言われている欧州発明家賞を受賞された、デンソーの原昌宏さんの言葉に感動しました 曰く ”囲碁って捨て石みたいにあえて石を取らせて 勢力を作ることがある 陣地を余計囲うみたいな だから「損して得取れ」 みたいなのがあって そういう発想は囲碁から来ています”…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"真の社会課題は人の強欲さノベーション(1584回)
ジャパン・アクティベーション・キャピタル チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)の磯貝友紀さんの言葉に痺れました 曰く "私がかつて、ユニリーバの元CEOであり、長年サステナビリティ経営の旗手として世界を牽引してきたポール・ポールマンと話したとき、彼は次のように語ってくれました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分は背景に退くノベーション(1583回)
ビットコイン創始者のサトシ・ナカモトの発言に、改めてこれからのイノベーターの真の姿を教えて頂きました 曰く “このプロジェクトは、ソフトウェアを強化しながら徐々に成長していく必要がある。私は背景に退いている方がいいのです。"引用先:ビットコイン・フォーラム投稿(2010年)…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"驚きの情ノベーション(1582回)
編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、哲学者の九鬼周造さんの言葉からの、イノベーターにとても重要な気づきをいただきました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"思考のマイクロスリップ・ノベーション(1581回)
編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、イノベーションにとても大切な考え方を教えて頂きました 曰く "この「アフォーダンス理論」に「マイクロスリップ」と呼ばれる現象がある。日常の行為に現れる微かな淀み(スリップ)やそれに伴う自己修正のことで、ほとんど気がつかないレベルでたいていの行為に起こっている現象だ。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"コスパとクリエイティビティは反比例ノベーション(1580回)
科学ジャーナリストのデイビッド・エプスタインさんより、ジャズとクラシックの両方で世界レベルの演奏をする珍しい音楽家のジャック・セッチーニさんが語った言葉に考えさせられました 曰く "不思議なことに、偉大なミュージシャンの中には、独学の人や、楽譜を読めない人たちがいる。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"本は大きな未来の発射台ノベーション(1579回)
大人気絵本作家のヨシタケシンスケさんと、芥川賞作家の又吉直樹さん、この2人がコラボをして作ってる「本でした」の内容に打ち震えました。 ヨシタケさんと又吉さんが対談されてるインタビューから、お二人の思いを知って、さらに感動いたしました。 又吉さん曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"組織とは個人の自己実現のための手段であるノベーション(1578回)
世界的な名著であるピータードラッカーさんの、"マネジメント'から改めて学びをいただきました。 曰く "自立的なマネジメント、すなわち自らの組織に奉仕することによって、社会と地域に奉仕するというマネジメントの権限が認知されるには、組織なるものの本質に基盤を置く正統性が必要とされる。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"資本主義的私有の最後の鐘が鳴るノベーション(1577回)
改めて、カール・マルクスさんの「資本論」からの言葉に、考えさせられました 曰く "生産手段の集中と労働の社会化は、そうした資本主義の枠と調和しなくなる点にまで至る。 そして、その枠は破壊される。 資本主義的私有の最後の鐘が鳴る 収奪者が収奪されるのだ。" ここから私は思いました 1、所有から利用へ 2、集中から分散へ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自己の永遠の死を知るノベーション(1576回)
哲学者の西田幾多郎さんの言葉に、深く考えさせられました "自己の永遠の死を知ることが、自己存在の根本的理由であるのである。 何となれば、自己の永遠の死を知るもののみが、真に自己の個たることを知るものなるが故である。 それのみが真の個である、真の人格であるのである。 死せざるものは、一度的なものではない。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"情熱は育てるノベーション(1575回)
元マッキンゼー・アンド・カンパニーの元コンサルタントのブラッド・スタルバーグ さんと、マラソン有力選手のコーチを務め、数多くの選手を世界選手権やオリンピックに送り出してきたスティーブ・マグネスさんから、情熱の探し方のコツを教えていただきました。 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ビジネスではなく商売をするノベーション(1574回)
年間82億円を売り上げる「八百鮮」の市原敬久さんに、目から鱗が落ちる戦略を教えていただきました 曰く "食べ物一つ買うのもまあクリック一つでなんなら買える時代に、こう有機的に 人と人とか、結びついて、商売をしているっていう姿が、実はすごく希少性が出てきて、それをやっぱり八百鮮が一番先頭に立って、日本…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"”界面活性型の異人”ノベーション(1573回)
書籍”「風の谷」という希望”にめちゃくちゃ感動したと共に、たくさんの学びをいただきました。そのうちの一つ、”界面活性型の異人”について、目から鱗が落ちました。 書籍より引用…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"誰もみてないよノベーション(1572回)
清水ミチコさんの、若い人へのアドバイスに痺れました "全般的に言えるのが、誰もみてないよ、ってことです" "人の目を想像する自分に負けないっていうか、それを言ってあげたいです、すごく" ここから私は思いました 1、スポットライト効果 2、外的評価からの解放 3.、こっそり始める 1. スポットライト効果…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションの源に向き合うノベーション(1571回)
e-lamp.を展開する山本愛優美代表から、イノベーターに必要な重要な要素を教えて頂きました。 Innovater Ripple Model(イノベーター3つのフレーム)から、その学びを整理してみました 私は以下の3点について思いました 1、パッションの源 危機感からパッションの源との向き合い 2、仲間…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"第三弾!(最終回)眠れない苦労を乗り越えるノベーション(1570回)〜e-lamp.を展開する山本愛優美代表はいかに苦労を乗り越えたのか〜
第三弾!ときめきを可視化するe-lamp.を展開する山本代表の開発・展開の大変な苦労と、何がそれを乗り越えさせてくれたのか?その秘訣に、感動しました。そして最後に起業家、さらには起業家エコシステムへの熱いメッセージを是非是非、皆様、受け取ってください。 e-lampの苦労と開発への思い…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"第二弾!危機感が人生のテーマを生んだノベーション(1569回)〜ときめきを可視化するe-lamp.を展開する山本愛優美代表の起業家人生〜
第二弾!ときめきを可視化するe-lamp.を展開する山本社長が、何故このテーマに辿り着いたのか、起業家人生を深く掘り下げて頂き、感動しました。山本社長の起業家人生編、是非是非ご覧ください 1、幼少期から起業家への憧れ 北海道帯広市出身の、ご両親がエンジニアで育ちました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ときめきで溢れる世界を作るノベーション (株)e-lamp代表取締役の山本愛優美さん(1568回)
ときめきを可視化する世界で唯一無二のソリューションe-lampに衝撃をいただきました。第七回SEEでチャレンジャー賞を受賞された山本社長の画期的なソリューションを是非、ご覧ください 1、株式会社 e-lamp. 代表取締役、山本 愛優美さんの自己紹介…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"本質観取ノベーション(1567回)
現象学のフッサールさんと、哲学者の西研さんより、新しいものの考え方を教えて頂きました "本質観取 1、さまざまな具体例を想像してみる 2、具体例に共通するもの=エッセンスを言葉にして記述する 西流本質観取 1、問題意識を共有する (知りたいこと考えたいことを出し合う) 2、テーマについての多様な体験例を出し合う…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"教えてはならないノベーション(1566回)
論語の有名な言葉に、改めて考えさせられました "「憤せずんば啓せず。悱せずんば発せず。一隅を挙げて三隅を以て反さざれば、則ち復せざるなり。」 (ふんせずんば けいせず。ひせずんば はっせず。いちぐうをあげて さんぐうをもって かえさざれば、すなわち ふくせざるなり。)'…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ビジネス・アービトラージ創発ノベーション(1565回)(1565回)
早稲田大学ビジネススクールの教授の杉田浩章さんより、新しい価値の作り方を教えて頂きました。 曰く "よくいわれるアービトラージとは、金融上の裁定取引を指す。これは、異なる市場間の価格差を利用して、リスクを抑えながら利益を得る取引である。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"アラジン・ノベーション(1564回)
劇団四季『アラジン』の素晴らしさに改めて感動して、さらに訳詩をされている高橋知伽江さんのインタビューにイノベータマインドをいただきました。 最も有名曲の「A Whole new world」に関して、高橋さん曰く "実は、あの歌の原詩にはFreeとか Freedom…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションと行動から大義が生まれるノベーション(1563回)
第1弾から第4弾まで、対談させて頂いた起業家・河原田茉莉さんの起業家人生とソリューションの話から、感じたことを編集後記的に、感想・解釈をお話しさせて頂きます。 特にイノベーターに共通する3つのフレーム「パッション」「仲間」「大義」(イノベーターリップルモデル)から、解説してみます。 1. パッション(情熱) 源泉…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"第四弾(最終回)起業家、河原田茉莉さんの独立・起業への考え方と目指す方へのメッセージ(1562回)
第四弾!いよいよ最終回です。河原田茉莉さんの、独立・起業の際の苦労、考え方、行動、そしてイノベーターを目指す方へのメッセージになります。大変勉強になりました。是非是非ご覧くださいませ^ ^ 1、独立・起業の覚悟と周りへの説明 •…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"第三弾!アンフレーム・ノベーション!河原田茉莉さんの起業のパッションの源と大義(1561回)
第三弾!河原田茉莉さんは、なぜ起業に至ったのか?そのパッションの源と大義に感動しました。イノベーターを目指す方にはとても参考になると思います。是非是非ご覧くださいませ^ ^ 1、化粧品へのパッションの源 • 生まれつき顔にあった先天性のあざの経験があった ◦…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"第二弾!河原田茉莉さんより効率的なAI活用の成功の鍵を教えて頂きました(1560回)
第二弾!起業家として、ブランド開発コンサルタント、化粧品プロデューサー、オンライン講座主宰の河原田茉莉さんのAI活用ノウハウを教えて頂きました。茉莉さんの地に足のついた取り組みを是非是非、ご覧くださいませ。 1、AI活用コンサルティングに関する相談内容…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ブランド開発コンサルタントの河原田茉莉さんよりブランディング成功の鍵を教えて頂きました(1559回)
起業家として、ブランド開発コンサルタント、化粧品プロデューサー、オンライン講座主宰の河原田茉莉さんのブランディングノウハウにとても勉強させていただきました。まずは第一弾、ブランディング・ソリューションの紹介です。茉莉さんの挑戦、是非是非、ご覧くださいませ。 1、河原田茉莉さんの事業内容と実績 •…


残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"結晶性知性を伸ばすノベーション(1556回)
ハーバード大学ケネディスクールおよび経営大学院教授のアーサー・C・ブルックスさんから、イリノイ大学心理学部教授のレイモンド・バーナード・キャッテルさんの言葉に考えさせられました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ギリギリで喰らいつくノベーション(1555回)
シンガーソングライターで俳優の岡崎体育さんが、何故あんなにイノベーティブな活動ができるのか?その秘密に感動しました! 曰く "常にやっぱり自分がほんとになんだ天才じゃない。一般人がギリギリで食らいついていってる。音楽業界で。ギリギリで食らいついていってる。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"国宝ノベーション(1554回)
絢爛豪華な美しさと、壮絶な歌舞伎役者人生を、衝撃と共に観せて頂いた、映画:国宝ですが、監督の李相日さんの、本作への想いに、心震えました 李そん曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"でっちあげノベーション(1553回)
実話の「日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件」を取り上げた映画「でっちあげ」に、真実とは何かについて深く考えさせられました 企画・ブロデュースの和佐野健一さん曰く "この作品は誰かを糾弾するための映画ではありません。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"鬼滅ノベーション(1552回)
鬼滅の刃無限城編第1章猗窩座再来観させて頂き、感動と感涙に包まれました プログラムに胡蝶しのぶさんの声優の早見沙織のインタビューがあり、さらに痺れました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「志」「道」「歩」ノベーション(1551回)
AIや多くのセンサーを使用することなく、形も大きさも様々な食品を正確に掴み取るロボットハンドを開発しているフィンガービジョンの濃野友紀社長の言葉に感動しました 曰く "好きな漢字3つあって、 1つは「志」でもう 1つが「道」、最後に「歩」くっていう字ですね。 志大きくいろいろやれると、毎日楽しいんで。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"寂しくない大人なんていなイノベーション(1550回)
大好きな小泉今日子さんと中井貴一さん主演のドラマ"最後から2番目の恋"ですが、今は"続々編"がオンエアされてますが、改めてシーズン1の最終回の言葉に、グッときて考えさせられました 小泉今日子さん曰く "寂しくない大人なんていない。 大人になればなるほど傷つくことは多くなり。傷の治りは遅くなる。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"はじめに世界観ありきノベーション(1549回)
現代の魔法使いとも言われる、メディアプロデューサーの落合陽一さんからの言葉に感動を覚えました 曰く "大きい思想性があると、周囲にはビジネスも生まれればアートも生まれれば研究も生まれればカルチャーも生まれるので でそれを研究したりやるのは好き勝手できるとすると、重要なのは世界観で。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人はだれしもクリエイティブであるノベーション(1548回)
トロント大学ロットマン・スクール・オブ・マネジメント教授のリチャード・フロリダさんの言葉に共感させて頂きました 曰く "人はだれしもクリエイティブである——これがシンプルかつ基本的な私の主張だ。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"課題を発見するのが大切ノベーション(1547回)
現代の魔法使いとも言われる、メディアプロデューサーの落合陽一さんからの言葉に震えました 曰く "なんかできないことがあって、これをこういう形でできるようにしたいということを考えるということが、実は一番クリエイティブで重要なんですね。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"この 2つが合わさるってなかなかないノベーション(1546回)
セリで落としてから2時間以内の魚の販売を実現する魚太郎社長の梶山美也さんの、成功の秘訣に心震えました 曰く "私と海の男たちという変わった組み合わせが良かったんではないかと思うんです。 私ぐらいのマーケターは、東京にはもちろんたくさんいらっしゃるでしょうし ああいった…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ワクワクを創るフィードフォワード・ノベーション(1545回)
一般社団法人フィードフォワード協会代表理事の久野和禎さんより、新たな考え方を教えて頂きました 曰く "フィードバックの最大の弱点は過去からスタートする点です。 過去から未来へという時間軸のなかで、フィードバックは過去寄りの話からスタートします。そして、過去寄りの話が終わった後で未来に目を向けます。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ペップトーク・ノベーション(1544回)
一般財団法人日本ペップトーク普及協会専務理事の、浦上大輔のペップトークに感動しました 曰く "アメリカではたくさんのスポーツ映画やドラマがあります。試合前の選手たちにしたペップトークや映画の中で再現されている1000以上のペップトークを分析したところ、励まし方に共通のパターンがありました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"仕事と働くことは別物であるノベーション(1543回)
NPO法人ドラッカー学会共同代表理事の佐藤等からの、ドラッカーの言葉に深く考えさせられました 曰く "「仕事と働くことは別物である」 これも私を驚かせた言葉でした。これまでの人生で類似する言葉を分けて考えたことがなかったからでしょう。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"踊りだからできる飛躍ノベーション(1542回)
歌舞伎『刀剣乱舞』の舞台に型の伝統とイノベーションによる飛躍を感じて、感動しまして、 演出の尾上菊之丞さんの言葉が刺さりました 曰く "そして今回は「大喜利所作事」、つまり刀剣男士の踊りをご覧に入れます。 歌舞伎俳優が刀剣男士を演じ、その刀剣男士が歌舞伎俳優に扮するという二重構造の「大喜利所作事」です。…