
本質観取ノベーション(1567回)
現象学のフッサールさんと、哲学者の西研さんより、新しいものの考え方を教えて頂きました
"本質観取
1、さまざまな具体例を想像してみる
2、具体例に共通するもの=エッセンスを言葉にして記述する
西流本質観取
1、問題意識を共有する
(知りたいこと考えたいことを出し合う)
2、テーマについての多様な体験例を出し合う
3、体験例の共通項を抜き出す
4、丸々とは何か一定義する"
ここから私は思いました
1、具体と抽象の往復運動、3シンキング
2、真の課題の抽出
3、大義の創発
物事の本質を取り出していくという作業が、現象学において非常に大事ということとともに、さらに西さんがソクラテスの対話法のような方法を取り入れた新たな本質観取のやり方に感動し、様々な分野でこれは活用可能だなあと思いました
1、具体と抽象の往復運動、3シンキング
まず1つ目に思ったのが、「具体と抽象の往復運動」です。細谷功さんの『具体と抽象』の本が大好きなのですが、この要素が一つの鍵として行われているように思いました。
つまり、体験を具体で語る → グルーピングして抽象化する → さらに具体に戻す。この流れが「本質観取」そのものの呼応すると思いました。
また、さらには、私がいつも言っている「スリーシンキング」を掛け合わせることが、重要になってくるなあとも、思いました。…
The skinny
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