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第二弾!危機感が人生のテーマを生んだノベーション(1569回)〜ときめきを可視化するe-lamp.を展開する山本愛優美代表の起業家人生〜

第二弾!ときめきを可視化するe-lamp.を展開する山本社長が、何故このテーマに辿り着いたのか、起業家人生を深く掘り下げて頂き、感動しました。山本社長の起業家人生編、是非是非ご覧ください

1、幼少期から起業家への憧れ

北海道帯広市出身の、ご両親がエンジニアで育ちました。

幼い頃は、お医者さんや保育士さんになりたいという夢を持っていました。

13歳〜14歳の頃に、スイスで日本料理店を経営している親戚のおじさんと出会いました。

おじさんから「世界は広いんだ。起業しろ。英語を学べ」という言葉に感化され、起業家を志すようになりました。

最初は世界を変えたいというより、目の前に現れた素敵なおじさんのようになりたい、という思いから始まりました。

2、地元での起業と成功体験

高校2年生の時に起業しました。

起業の翌日には、地元の新聞記者に取材され、新聞に大きく掲載されました。

地元では「有名人」となり、街を歩けば声をかけられ、飲食店でも話題になるような経験をしました。

中学時代は塾を作ろうと考えていましたが、高校3年生の時には地元の商店街を貸し切って文化祭を開催し、13,000人を集めるなど、地域貢献に焦点を当てた活動をしていました。

3、危機感から生まれた「ときめき」のテーマ…

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