
夜の闇の中に橋を架けるノベーション(1590回)
星の王子さまで有名な、あのサン=テグジュペリさんが、郵便配達飛行機のパイロットとして、とてもイノベーティブな活動と想いを持たれていたことに感動しました
曰く
"われわれは夜の闇の中に橋を架ける必要がある。
「それに気づいていないのは、身勝手だとはわかっていながら、無関心を自らの知恵としている者たちだけだ。」
仲間たちよ、わが仲間たちよ、
きみたちなら証言してくれるはずだ。
われわれが幸せだと感じたのは
いったいどんなときだったのか?"
ここから私は思いました
1、闇に橋をかけるパッション
2、心は仲間とともにある
3、幸せという大義へ
1、闇に橋をかけるパッション
あの星の王子さまの著者のサンテグジュベリさんが、郵便配達パイロットだったことに衝撃をいただきました。
しかし、だからこそ、あの星からの視点を得て、人と人のつながりを大切にする物語を作ることができたのだなあと逆に気付かされもしおました
”夜の闇の中に橋を架ける”という意味は、まさに、当時まだまだ危険だった郵便配達パイロットという仕事に対する、大きな尊厳を感じます
橋というのは、まさに、離れ場ところにいる人たちの心と心を繋ぐ、郵便としての橋であると考えることもできるし
危険な任務にも果敢に挑む、イノベータとしての挑戦を表しているのかもしれないと思うと、胸が熱くなりました
2、心は仲間とともにある…
The skinny
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