
真の社会課題は人の強欲さノベーション(1584回)
ジャパン・アクティベーション・キャピタル チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)の磯貝友紀さんの言葉に痺れました
曰く
"私がかつて、ユニリーバの元CEOであり、長年サステナビリティ経営の旗手として世界を牽引してきたポール・ポールマンと話したとき、彼は次のように語ってくれました。
「気候変動・食糧危機・貧困などを問題視する人がいますが、これらは本質的な問題ではなく、症状に過ぎないと思います。社会で起きている本当の問題は、人間の強欲さや無関心、自己中心的な考え方であり、それは人的な問題なのです。強欲さが、結果、不足を生み出すのです」"
ここから私は思いました
1、制度(ルール設計)
2、技術(透明性・分散化)
3、文化(足るを知る・贈与)
SDGSに代表されるような社会課題の、真の課題はなんなのか?と言うことに対して、これほどまでに明確に回答をいただいたことに、衝撃をいただきました。
ではこの強欲という人類の古からある本質的な課題をどうすればいいのか?全く答えはありませんが、3つの観点があるかと思いました。
1、制度(ルール設計)
以前、このチャネルでお話ししたのですが、人類の根本的な行動として、友愛と暴力、というこの二つは、ある意味、類人猿の時から必ずあるものである、という認識が必要と、いうことを思い出しました…
The skinny
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