
自分のワクワク感が否定を超えるノベーション(1592回)
建機をつなぎ情報を一元管理できる画期的なシステムの開発中止の決定を、自らが投資することで実現させた、四家千佳史(しけ・ちかし)さんの、イノベータースピリッツに胸熱になりました
曰く
"新しいこと、世にないことをやろうとすると、 まあ失敗だらけです。
それからですね、それいいねって言ってくれる人まずいないですよね。それいたら、多分もうやってるはずですから、誰かが。
だからそういうものに 、こう負けないワクワク感を、まず持つことだと思いますよね。
そのわくわく感があれば、 誰かが否定しても、自分は信じてますから。"
ここから私は思いました
1、積年の真の課題
2、ワクワクが否定を超える
3、自分の責任で行動する
1、積年の真の課題
世界的に有名なKOMTRAXの開発秘話に、こんなにイノベータスピリッツが溢れていたのかと思って、感動で泣きました
四家さんが自らが投資してまでも、開発を継続しようとした理由は、長年の建設業界の解決できていない大きな課題を、ここで遂に解決することができるのかもしれない、と言う積年の真の課題がここにあると言うことを見抜いていたからだろうなあと思いました
まさに世にないものなので、それをやったらどれだけの効果が出てくるのか?または本当に効果的な物ができるのか?などのリスクを考え始めたら、絶対に前に進むことができないものと思いました…
The skinny
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