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自己の永遠の死を知るノベーション(1576回)

哲学者の西田幾多郎さんの言葉に、深く考えさせられました

"自己の永遠の死を知ることが、自己存在の根本的理由であるのである。

何となれば、自己の永遠の死を知るもののみが、真に自己の個たることを知るものなるが故である。

それのみが真の個である、真の人格であるのである。

死せざるものは、一度的なものではない。

繰り返されるもの、一度的ならざるものは、個ではない。

永遠の否定に面することによって、我々の自己は、

真に自己の一度的なることを知るのである。

故に我々は自己の永遠の死を知る時、始めて真に自覚するのである。(場所的論理と宗教的世界観)"

ここから私は思いました

1、すぐやる力としての行動

2、個として自分の人生を生きる

3、自己を超えていく

1、すぐやる力としての行動

• 自分自身にとって、永遠の死が必ず来るのであるということは、理屈でわかっていてもなかなか意識できてないと思います。

• 1時間後にそれが来るかもしれない、永遠の死と隣り合わせだということを、常日頃意識するということが大切だと思いました。

• そう思うと、これ興味あるから明日やろう、じゃなく、もう今やるかどうか、ということになるなと。

•…

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