
寂しくない大人なんていなイノベーション(1550回)
大好きな小泉今日子さんと中井貴一さん主演のドラマ"最後から2番目の恋"ですが、今は"続々編"がオンエアされてますが、改めてシーズン1の最終回の言葉に、グッときて考えさせられました
小泉今日子さん曰く
"寂しくない大人なんていない。
大人になればなるほど傷つくことは多くなり。傷の治りは遅くなる。
だから、痛みに鈍感にならないと生きていけないんだ。
そして、人は拠り所を探して生きる。
例えば仕事。
例えば恋。
例えば家族。
仕事を拠り所にして生きてきた私が、もし仕事を失ったとしたら、これから先、どう生きていったらいいのだろう。"
ここからわたしはおもいました
1、孤独は創造性の母
2、喪失と再構築
3、痛みがあるなら大丈夫
岡田恵和さん脚本の、ドラマ"最後から2番目の恋"は、中井さんと小泉さんを始めとした、皆さんの歯に衣着せぬセリフと、そんなことある?という日常の出来事に、毎回大爆笑させて頂く、最高に大好きなドラマなのですが
その中で、人生への本質的な問いが繰り出されてくるので、笑いと涙で毎回最高のエンタメとして楽しませて頂いてます。
その中でもこの最終回のセリフは、特に突き刺さった、何かドラマ全体を通して、貫かれているテーマのようにも感じました
1、孤独は創造性の母…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.