
第三弾!アンフレーム・ノベーション!河原田茉莉さんの起業のパッションの源と大義(1561回)
第三弾!河原田茉莉さんは、なぜ起業に至ったのか?そのパッションの源と大義に感動しました。イノベーターを目指す方にはとても参考になると思います。是非是非ご覧くださいませ^ ^
1、化粧品へのパッションの源
• 生まれつき顔にあった先天性のあざの経験があった
◦ 治療法が保険適用されるまでに時間がかかり、医療用ファンデーションで初めて左右の肌の色が同じになったことに感動した。
◦ この経験から、情報がいかに人を変えるかを知り、同じあざを持つ女の子にファンデーションを紹介した際に、自分のやりたかったことはここだと感じた。
2、提供したい価値と大義
◦ 「物があっても届いていないと意味がない」という思いから、就職活動では、薬学部出身でありながら文系営業を選択し、届け方を学ぶ道に進んだ。
◦ 彼女の根底にある理念は**「不自由を自由に」すること**であり、自身の化粧品分野での経験から、この思いが現在の仕事につながっている。
3、独立・起業への思い
• 10年間化粧品会社で商品企画に携わった後、独立を決意。
◦ 大企業で働くことで大きなことができると思っていたが、実際には権限のない立場で新しいことを提案することの難しさを痛感した。
◦ 直接「届けたい」という思いを実現するためには、自分でやるしかないと感じた。
◦…
The skinny
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