
社会実装の戦略を!やればできるノベーション(1598回)
赤ちゃんの泣き声を理解して、産後うつを解消することを目指す「あわベビ」を展開する、Cross Medicineの中井代表の、イノベーターぷりを、パッション、仲間、大義の、イノベーターリップルモデルで整理してみました。
1、パッション
成長・脱出パッション
2、仲間
一人オープンイノベーション
3、大義
ヘルスケアは愛
1、パッション
私が感じたのは、中井さんが、高校時代に最後の年に、打ち込んでいたサッカーで怪我をして、出場できなかったことから、医学の道を志したということから
情熱のポートフォリオでいうところの、第四象限の、脱出・成長パッションの火がついたのかなと感じました。
脱出・成長パッションは、別名負けるもんかパッションと呼んでいて、逆境やコンプレックスを跳ね返す、パッションの中でもとても力のあるパッションなので、そこから、3度もピボットしても諦めない気持ちなども出てきてるのかもしれないなあと思いました。
2、仲間
お話を聞いて頂いても分かる通り、中井さんは何かとても人間味溢れていて面白いので、きっといろんな仲間が自然と集まってくるんだろうなあとも思いました…
The skinny
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