
裸眼になって世界を感じてみるノベーション(1591回)
株式会社学びデザイン代表取締役の荒木博行さんの言葉に、目から鱗が落ちる思いでした
曰く
"馬には「ミラー・ニューロン」という神経細胞の働きで、目の前にいる存在の内面を敏感に読み取る能力があると言われています。平たく言えば、馬の前では感情をごまかすことができないのです。"
"馬を前にした時、私たちは未来や過去へと浮遊する「レンズ思考」を外さなければなりません。目的も知識も手放し、馬の存在を身体を通じて感じ、そして身体を通じてやりとりしなくてはなりません。"
"「20メートル先に馬を連れていく」という大きな引力を持つ目的を一旦放置し、思考を保留する。そして自分の、そして相手の身体のメッセージを感じる。するとどうでしょう、見えてくる世界が全く変わってくるのです。"
"「レンズ思考」が先走ることをあえて抑えて、裸眼になって世界を感じてみる。そうすれば、今ここで起きている変化に敏感に気づくことができるのです。"
ここから私は思いました
1、子供の目
2、ニーチェと仲間
3、Don’t think, feel!
1、子供の目
私は子供の頃は、虫博士と言われていた時代があって、図鑑を3、4冊小脇に抱えながら、歩いている、今思えば変わった子供でもありました…
The skinny
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