
ペップトーク・ノベーション(1544回)
一般財団法人日本ペップトーク普及協会専務理事の、浦上大輔のペップトークに感動しました
曰く
"アメリカではたくさんのスポーツ映画やドラマがあります。試合前の選手たちにしたペップトークや映画の中で再現されている1000以上のペップトークを分析したところ、励まし方に共通のパターンがありました。
【ペップトークの4つのステップ】
1.受容(事実の受け入れ)
2.承認(とらえかた変換)
3.行動(してほしい変換)
4.激励(背中のひと押し)"
"人は自分の可能性を誰よりも信じてくれる人がいる時、やる気に火がつくのです。"
ここから私は思いました
1、仲間が信じてくれるから自分を信じられる
2、信じてくれる仲間のパッション
3、バイアスを変換するイノベーション提案
1、仲間が信じてくれるから自分を信じられる
イノベーター3つのフレーム(イノベーターリップルモデル)では、パッション、仲間、大義がイノベーションには大切と言うお話をしていますが、ペップトークのお話は、仲間のあり方のお話だなあと感動させて頂きました。
私は栗山英樹WBC元監督の、「できるやつはやるな」というメッセージを、ダグアウトにいつも開示していたという逸話が大好きなのですが…
The skinny
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