
コスパとクリエイティビティは反比例ノベーション(1580回)
科学ジャーナリストのデイビッド・エプスタインさんより、ジャズとクラシックの両方で世界レベルの演奏をする珍しい音楽家のジャック・セッチーニさんが語った言葉に考えさせられました
曰く
"不思議なことに、偉大なミュージシャンの中には、独学の人や、楽譜を読めない人たちがいる。
絶対的によい方法があるとは言わないが、今僕のところにはジャズを教える学校の生徒がたくさん来ていて、その生徒たちの音楽はみんな同じに聞こえる。
自分の声をまだ見つけていないみたいだ。多分、独学だといろいろ実験をして、どこで同じ音が出せるかを見つけようとしたりするから、問題の解決方法を覚えるんだろうな"
"誰かが何年も指板をいじくり回してやっと見つけたことを、僕は2分でやってみせることができるが、僕もその誰かと同じように何年もかけていろんなことを見つけてきたんだ。
何が正しくて、何が間違っているのかはわからないし、答えは頭の中にはない。"
ここから私は思いました
1、コスパとクリエイティビティは反比例
2、正解がない世界での試行錯誤
3、自分で考え編み出す楽しさ
この本は、「レンジ」と言われるように、色んなことを経験してきた人が、驚くべき成果を出しているとともに、「遅すぎることはない」ともが言われてると感じました。…
The skinny
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