
思考のマイクロスリップ・ノベーション(1581回)
編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、イノベーションにとても大切な考え方を教えて頂きました
曰く
"この「アフォーダンス理論」に「マイクロスリップ」と呼ばれる現象がある。日常の行為に現れる微かな淀み(スリップ)やそれに伴う自己修正のことで、ほとんど気がつかないレベルでたいていの行為に起こっている現象だ。"
"このマイクロスリップの原理を巧みにユーザーインターフェイスに取り入れているのが、ここ数年のAppleだ。iPhone X 以降に採用されている「Fluid Interfaces」というデザイン思想は、人がためらったり間違えたりすることを織り込んだUI/UXの設計方針になっている。"
"逡巡や失敗や出戻りを織り込んだほうが人間の動作感覚に馴染む、という例だ。"
"思考もまた同じだろう。「ああでもないこうでもない」と複数のマイクロスリップを繰り返しながら、ズレやノイズを含んでものを考えている。''
"「ホットワード(言い換え・連想)」にあたる情報の豊かさが、環境と自分の間の試行錯誤領域になる。「言い換える力」もしくは「連想力」は、こうした編集のバッファを意図的につくっていく上で大事な役割を担う。"
ここから私は思いました
1、あえてボケる
2、進化思考
3、本質の価値を掴む
1、あえてボケる…
The skinny
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