
ギリギリで喰らいつくノベーション(1555回)
シンガーソングライターで俳優の岡崎体育さんが、何故あんなにイノベーティブな活動ができるのか?その秘密に感動しました!
曰く
"常にやっぱり自分がほんとになんだ天才じゃない。一般人がギリギリで食らいついていってる。音楽業界で。ギリギリで食らいついていってる。
中でやっぱ感じなきゃいけない。怒り、怒りみたいな。その怒りをやっぱ常に持たないと。
変わんないですよね。現状維持が続くままで。"
ここから私は思いました
1、非凡な凡人
2、成長・脱出パッション
3、コンフォートゾーンを抜け出す
1、非凡な凡人
岡崎さんのMVはめちゃくちゃ好きで、名作が数々あるのですが、どんなパッションでやられているのか?にとても興味がありました
自らのことを天才じゃないと言っていますが、そのある意味、凡人としての自覚が今の岡崎さんを作り上げてるんだなあと、感動しました
ハーバード・ビジネス・スクールの名誉教授であり、創造性と内発的動機づけの研究で著名な心理学者のテレサ・アマビールさんは
「創造的な人々は、天才だから創造的なのではなく、創造的であろうと意図的に行動しているから創造的なのだ」
と言っています。つまり、天才も凡才もどうでもよくて、創造的であろうと意図的に行動してるかどうか、こと一点が、創造的な人かどうかを分けるということかと思います…
The skinny
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