
仕事と働くことは別物であるノベーション(1543回)
NPO法人ドラッカー学会共同代表理事の佐藤等からの、ドラッカーの言葉に深く考えさせられました
曰く
"「仕事と働くことは別物である」
これも私を驚かせた言葉でした。これまでの人生で類似する言葉を分けて考えたことがなかったからでしょう。
仕事(work)は事業を行うために必要なもので、顧客の要請によって生まれるものであり、自分とは別の客観的なものとドラッカーに教えられました。
これに対して働くこと(working)は、人の行為であり、個性に依存し、情緒的、主観的なものだといいます"
ここから私は思いました
1、働くこと=パッションの源
2、仕事=大義
3、仕事で働く=繋ぎ=仲間:組織
これまで私は、働くことと、仕事は、同義語だと考えていましたが、それはドラッカーさんによると、別の意味があるということに、衝撃をいただきました
1、働くこと=パッションの源
働くこととは、個性に依存し、情緒的、主観的なものであるとのお話に、特に衝撃をいただきました。
働くこととは、実は、やらされごとではなく、自らの主観に基づくものだ、とのお話は、それはある意味自らの自己実現を目指すという行為のことを言っていると、私は捉えました…
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