
本は大きな未来の発射台ノベーション(1579回)
大人気絵本作家のヨシタケシンスケさんと、芥川賞作家の又吉直樹さん、この2人がコラボをして作ってる「本でした」の内容に打ち震えました。
ヨシタケさんと又吉さんが対談されてるインタビューから、お二人の思いを知って、さらに感動いたしました。
又吉さん曰く
"この『本でした』をつくっていた時に、お題がいっぱいあるんで、「読者の人も考えて、自分なりの物語を考えてくれたら面白いですね」ってヨシタケさんが言っていて、なんかそれが僕はすごく大事、というか"
中略
"なんかこの本は、その「発射台」として機能するんじゃないかと思って。すべての本が実はその発射台になっているんですけど、よりわかりやすく発射台になっている気がして。
その想像力は、本を読むためだけにあるもんでもなく、日常とか、もっと大きな未来みたいなものでも使える力でもあるのかなと思うんで。
本って実は、知識を蓄えるだけのものでは決してなく、新しいことを考えたりするためのものでもある、って思います。"
ここから私は本の役割について思いました
1、想像力の発射台
2、物語を紡ぐ発射台
3、大きな未来の発射台
書店で見た瞬間に、もうリアルの本が欲しい、と思って買ってしまったのですが、装丁から火に焼けた本的なところが素敵で、そしてなんといっても、その中の物語にハマりまくりました。…
The skinny
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