
大喜利ノベーション(1588回)
作家で俳人の、せきしろ、さんからの大喜利のやり方に衝撃を頂きました
曰く
"物事を考える場合、視点を変えると良い。自分の視点だけではなく、相手の視点、それを見ている第三者の視点などを考えると、いくつものアイディアが生まれるものだ。"
"例えば大喜利で『こんな女性アイドルは嫌だ』というお題があったとする。"
"変化させていく過程は次の通りだ。
アイドル→ 女性 → 人間 → 動物 → 生物 → 地球"
”『こんな女性アイドルは嫌だ』 ”
”「農作物を荒らす」”
”「感染症を媒介する」”
”「禁断の果実を食べた」”
"ところで、この視点を変えていく方法は何も大喜利にだけ役立つというわけではない。仕事でアイディアを出さなければいけない時、企画を考えなければいけない時、あるいはそれらに行き詰まった場合にも使える。"
ここから私は思いました
1、具体と抽象で離れたものを創る
2、離れたものの掛け合わせ
3、大喜利はイノベーション
1、具体と抽象で離れたものを創る
テレビ番組で大喜利を見たのは、笑点が最初だったと記憶してますが、なんて豊かな発想なんだろうと、毎回感心していたのを思い出します
その発想方法には、実は一つのやり方があるということに、衝撃を頂きました。
細谷功さんより、具体と抽象の往復運動により、そのものの価値が炙り出されていくスタディをさせて頂いたことがありますが…
The skinny
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