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残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
Episodes
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ずっと打てなくても打席に立ち続けるノベーション(1363回)
白熱電球よりも寿命40倍以上、消費電力1/8以下になる青色LEDで2014年ノーベル物理学者を受賞された、名古屋大学教授で半導体電子工学者、そして2014年ノーベル物理学賞受賞の天野浩さんのお話に、イノベーションの本質を教えて頂きました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"目標はうまくなりたい、それだけノベーション(1362回)
大谷翔平さんの、今年の目標は?に対する言葉に、めちゃくちゃ感動を頂きました 曰く 「それはもう、うまくなりたいという。シンプルに。そこだけかなと思いますね。ワールドチャンピオンというのは、チームのシーズンの目標ではあると思うんですけど。野球人生の大きなくくりで言えば、そういう通過する中での1つのタイトルなので。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分を本当に愛しているかノベーション(1361回)
ヤマザキマリさんが、極貧の絵描き生活をして、子供が産まれた時にされていた葛藤から、自らの人生の選択方法を教わりました 曰く "私はその子供が生まれた時に、普通の会社員になろうと努力をしました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"アイアンマンを実現するノベーション(1360回)
5回に渡って、お話しさせて頂きました、世界初の口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」を開発・展開されている栄田源CEOから学んだのとを、イノベーター3つのフレームに沿って、お話しさせて頂きます 栄田CEOのお話から、イノベーター3つのフレームで見てみると、以下のように思いました 1、パッション…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"世界初の口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」を開発・展開している(株)Genicsの栄田源CEOからイノベータを目指す皆様へのメッセージ(1359回)第五弾
日本発、世界へ向けた口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」を開発・展開されている栄田源CEOが、起業のきっかけで響いたこととは?そして大変な苦労をどう乗り越えたのか?最後に、イノベータを目指す皆様へのメッセージ、ビジネスパートナになっていただける方へのメッセージ、熱く語っていただいています。最終回、第5弾、是非是非、ご…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"イノベータ人生に迫りました! 口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」を開発・展開している(株)Genicsの栄田源CEO(1358回)第四弾
唯一無二の口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」を開発・展開されている栄田源CEOは、どんな幼少期を過ごして、パッションの源、そして起業のきっかけ、はなんだったのか?イノベータを目指す方、育てたい方に、とても参考になると思います。第四弾、是非是非、ご覧くださいませ! 1、幼少期はどんな風に過ごされていたのか?…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"(株)Genicsの栄田源CEOからの口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」の唯一無二の機能的な凄さ、パートナーニーズを徹底的に伺いました(1357回)第三弾
唯一無二の口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」の画期的な機能とは?その秘密、さらにはパートナー募集、資金調達ニーズまでGenicsの栄田源CEOからお伺いしています。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"(株)Genicsの栄田源CEOからの口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」の開発秘話:ZERO to ONEへの道(1356回)第二弾
口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」は、課題の探索からZERO to ONEで開発された!という衝撃のお話から、どうここまで持ってきたのか?その秘密をGenicsの栄田源CEOからお伺いしています。 第二弾、是非是非、ご覧くださいませ。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"株式会社Genicsの栄田源CEOからの口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」の紹介(1355回)第一弾
口腔ケアをロボットで自動化できる、まだどこにもないイノベーションで、第五回SEE最優秀賞を受賞されたGenicsの栄田源CEOから、口腔ケアロボット「g.eN(ジェン)」 のソリューション紹介頂きました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"あけましておめでとうございます(1354回)
ということで、2024年の"闘うベスト37"と2025の"今思うベスト5"を選定しました! ベスト5では、こんなストーリーを考えました。 生き物としての根源的な欲求は価値を提供することであるから始まり、人としての生きがいのある活動とは誰かに何らかの価値を提供することにあると迫り…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"闘う者に幸あれノベーション(1353回)
先ほど終わったばかりの、2024年アカペラグループ香港好運(ホンコンラッキーズ)年末ワンマンライブのイノベーティブポイントについてお話しします。 私は3つ思いました 1、往年 2、マッシュアップ 3、闘うものの歌 今回、往年の名曲を歌わせてもらったのが面白かったなと思いました。 一つは、水前寺清子さんの、ありがとう…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"安定と不安定のループノベーション(1352回)
長編アニメーションへの初挑戦で、なんと、アニー賞、エミー賞の両方を受賞されたアニメーション作家の堤大介監督の言葉に震えました! 曰く "どこかで安定はいらないと思っていたんです 安定に慣れるとリスクを冒さなくなります すると慣れた道しか進まないようになり、物を創る理由を見失ってしまう…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人生に乗っかった真の課題に諦めず行動するノベーション(1351回)
女の子特化のプログラミング教室を、株式会社Griteenとして、大学院生で起業された多田遥香さんのお話から、イノベーターになる特徴について、めちゃくちゃ勉強になりました。 私なりに勝手にイノベーター3つのフレームで考えてみますと 1、パッション ・箱遊び〜ロボコン〜シリコンバレー →成長パッション、Grid、行動…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"株式会社Griteenの多田遥香代表からのイノベータを目指す皆様へのメッセージ(1350回)
女の子特化のプログラミング教室を起業した多田さん、いよいよ第五弾の最終回は、今後の取り組みと目指す姿、そしてイノベータを目指す方、起業を目指す方へのメッセージです。是非是非ご覧くださいませ。 1、現在、進めている中での課題感は?…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"株式会社Griteenの多田遥香代表の起業のきっかけとサービス開始に至るまでの闘い(1349回)
株式会社Griteenの多田遥香代表の起業のきっかけとサービス開始に至るまでの闘い(1349回) 女の子特化のプログラミング教室を起業した多田さん、いよいよ起業とその後のストーリーです。第四弾!お楽しみに! 1、何故、海外のプログラムに参加したのか? ・理系女子増やしたい思いはあったが、実現方法が分からなかった時に…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"株式会社Griteenの多田遥香代表の イノベータ人生は、どのように始まったのか?(1348回)
女の子特化のプログラミング教室を起業した多田さんの、イノベータ人生はどのように始まって、パッションの源はどこから生まれたのか? 第三弾、是非是非、お聞きくださいませ。 1、小さい頃、どう過ごせば多田さんのようになれるのか? ・普通の小学生だが、工作が好きで、NHKを見ながら空き箱を使って作っていた…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"株式会社Griteenの多田遥香代表が推進する “女子特化プログラミング教室”具体的凄さを実感しました(1347回) 第二弾・ソリューションへの質疑応答編
第二弾は、Griteenの多田遥香さんにソリューションのより具体的な内容と深い意味について、掘り下げました。第一弾のソリューション紹介と合わせてご覧ください。 1、女の子が好きな、魅せること、とは? ・例えば、女のコの習い事で人気のピアノの様に、定期的に発表会がある、とか、誰かに定期的に魅せることに繋がること等…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"株式会社Griteenの多田遥香代表からの“女子特化プログラミング教室”に感動しました(1346回) 第一弾・ソリューション紹介
第五回Startup Emergence Ecosystem(SEE)のNTTDATA賞を受賞したGriteenの多田遥香さんのソリューションに改めて感動しました 1、現役、筑波大学院生の多田遥香さんが何故、“女子特化プログラミング教室” の起業を始めたのか?…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ヤバい意思決定ノベーション(1345回)
"経営者は結局、「腹をくくって決める」という仕事ですよね。腹をくくって決めて、株主や社員、取引先に説明して、あとはやり抜く。この「決める」という作業は、日々「決め続ける」という経験を積まないと、できるようにならない。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"真剣勝負を継続するノベーション(1344回)
91歳の世界的サックス奏者の渡辺貞夫さんの、生涯現役を実現する哲学に痺れました 理想の音について "理想の音って人それぞれだと思うんですが、僕にとっては自分がプレイをしている時の思いが伝わる音が理想の音です。" 愛器セルマー・スターリングシルヴァーについて…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""イノベーター・セーフティネット''ノベーション(1343回)
BCGの出された2025年度の論点に、新たなオープンイノベーションの形を出されていて "大企業がスタートアップに期待すべきなのは、必ずしも技術やプロダクトを取り込むことだけではない。 失敗を恐れずに果敢にチャレンジするマインドセットを呼び覚ます存在として、また硬直した組織を活性化させる触媒としての役割も重要だ。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"詩は楽譜だノベーション(1342回)
谷川俊太郎さんと、ねじめ正一さんとで行われた、詩のボクシングで繰り広げられた詩が、素晴らしく、改めて詩の素晴らしさを教えて頂きました 谷川さん曰く "詩集ってのは、ある意味では、楽譜みたいなもんでしょ それだけで、僕、詩だって、思えないんですよね…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分たちが幸せになるために仕事をしようノベーション(1342 回)
売れきれ続出の大人気のお弁当を手がける升本フーズ社長の塚本光伸が、箱根ガラスの森美術館を手がける、うかいの創業者である故鵜飼貞男に伺ったお話と、そこからの哲学に感動しました 飲食業をやってる うかいの創業者 故鵜飼貞男さんに手紙 "利は人の喜びの陰にあり 人を喜ばせることには大きな価値があるんですよ"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"服従させるのではないノベーション(1341回)
世界最古の愛犬家団体ケネルクラブの大会で、一位になったイギリスのドッグトレーナーのジョークロフォードさんの言葉に、組織や教育の本質を頂いた気がしました 曰く "私たちは犬を愛していますから、できるだけ毎日心地よく過ごさせたい でもそれは、犬本来の習性を奪ってしまうことにもなりかねません…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分を広げるのを楽しむノベーション(1340回)
渡辺謙さんの、林修さんからの、「最後に仕事をする上で大切になさってることを教えて頂けますか?」の問いに感動しまきた "まあ少なくともこっから30年.40年仕事ができるわけではないので やっぱりいつでも需要が来る、そういうスタンスを取れるような、まあ、体もマインドも含めてですけども…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"コンサルもイノベーターも現場100回ノベーション(1339回)
堀紘一さんから頂いた、ホンダ(本田技研工業)で当時四輪の研究所の所長を務め、後の社長になった川本信彦さんからの言葉に考えさせられました " 「俺は時間があれば販売店に行くんだ。なぜかわかるか? 自分の素性を隠して行くから、俺が研究所の所長だなんて思いもしない。だから販売店のオヤジは『こんな売れない車を作りやがって!…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"”はたらく細胞”に教えてもらうノベーション(1338回)
めちゃくちゃ面白かった映画「はたらく細胞」の田口プロデューサーの言葉に考えさせられました 曰く "誰もが日々を生きていく中で、辛いことや大変なこともあるはず。 世界を見渡せば、戦争が起きていたり、心が痛むような出来事もあります。 そういった時にも解決の糸口になるのは、自分は決して一人ではないんだということ。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"永遠の問いこそイノベーターの喜びノベーション(1337回)
立花隆さんの、地球人以外に宇宙人はいるのか?の問いに対する考察に、考えさせられました 曰く "実はいまから二百五十年も前に、哲学者のカント(天文学にも通じていて、最初の科学的宇宙論の構築者でもあった)が、他の惑星に住人が発見された場合に人間に及ぼすインパクトを論じたことがある(『天界の一般自然史と理論第三部』)。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"国家と自分のベン図ノベーション(1336回)
4000人もの証言を取材しながら書くという、ノンフィクション作家 保阪正康さんの言葉に痺れました 曰く "自分は市民として自立してるとすれば、国家と50/50の関係なんです。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションを浴びるノベーション(1335回)
起業家のためのセーフティネットイベント第五回SEEを、皆様のおかげで本日無事終了しまして、感じたことをお話しします。 1、多様性を創る 2、セレンディピティを掴みに行く 3、パッションを浴びる…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"全ての生物に情熱の源の源があるノベーション(1334回)
カリフォルニア工科大学教授で米国科学アカデミー会員のデイヴィッド・アンダーソンさんが、カリフォルニア工科大学の同僚ラルフ・アドルフスさんと一緒に見つけた、情動の働きに驚愕でした 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"キャパオーバーで期待値を超え成長するノベーション(1333回)
宮藤官九郎さん作・演出の舞台 主婦 米田時江の免疫力がアップするコント6本、観て感動に打ち震え、そしてパンフレットのインタビューに、共感させて頂きました! "今は「明日も明後日も休みでいい」ぐらいに思ってるけど、本番近づくと、絶対「もう何日か稽古やりたかったな」って思うじゃないですか。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"音楽はいのちに直接触れるノベーション(1332回)
谷川俊太郎さんが、いのち、ってどう考えてるのか?と聞かれた際の、答えに感動しました 曰く "僕は今んとこ、波動っていうふうに言いたいんですよね。つまり形あるものであるわけだけど、その元にある、なんか波動的なもの…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"経営は逆算ノベーション(1331回)
ファーストリテーリングの柳井さんが、最高の教科書と絶賛されていた、ハロルド・S・ジェニーンさんの言葉に、めちゃくちゃ勉強させて頂きました 曰く 「本を読む時は、初めから終わりへと読む。/ビジネスの経営はそれとは逆だ。/終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」 ここから私は思いました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"インサイトは少数派と多数派があるノベーション(1330回)
株式会社ストラテジーキャンパス代表取締役の中村陽二さんのインサイトの捉え方に勉強させて頂きました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"お客様とともに作るノベーション(1329回)
書店には置いていない定期購読雑誌で、販売部数47万部の“日本一売れる雑誌”「ハルメク」の宮澤孝夫(みやざわ たかお)社長の経営方法に衝撃を頂きました 曰く "例えば雑誌をつくる場合…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分のカードはポケットにノベーション(1328回)
レーシングドライバーの佐藤琢磨さんから、異国のチームでどうやって上手くやっていくのか、その究極のソリューションに感動しました 曰く "その中に入った時に、彼らには彼らのやり方ってのがあるので、まずはそれを受け入れる。で、彼らのやり方が違うかなって思っても、これは自分にとって、チャンスだと思って"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"コモングッドの仕組みを作るノベーション(1327回)
カリフォルニア大学バークレー校ゴールドマン公共政策大学院教授のロバート・B・ライシュさんのコモングッドの考え方に、思いを巡らせました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"DXはボトムアップノベーション(1326回)
"本書を通じて、DXロードマップの各ステップが、ボトムアップ型組織の考え方にもとづいていることを見てきた。 共有ビションは上意下達でなく、下から上に向かって「カスケード」することで形成されるのた。 戦略的な問題と機会は、会社組織のあらゆるレベルで定義される。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「破壊」神シヴァノベーション(1325回)
"ヒンドゥー教には、ヴィシュヌ、シヴァ、ブラフマーという三大神が存在する。ヴィシュヌは「維持」、シヴァは「破壊」、ブラフマーは「創造」の神である。ヒンドゥー教でよく知られたこの三大神が、実はビジネスの繁栄維持にも応用できる。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"非ディスラプティブな創造は当たり前のペインを駆逐するノベーション(1324回)
非ディスラプティブな市場を創発するための、二つの方法、見過ごされている課題、新たに出現した課題のうち、見過ごされている課題に、アジェンダシェイパーを感じました "このように、非ディスラプティブな市場は往々にして、生活様式や人生の現実として当然視されてきた既存の課題を、新たな事業機会に変えることによって創出される。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""No Attack No Chance"ノベーション(1322回)
世界3大レースのインディ500で2度優勝を遂げたレーシングドライバーの佐藤琢磨さんの言葉に、勇気を頂きました "今日皆様にお伝えしたい言葉は No Atack No Chance 攻めなければ、勝つことができない 簡単に言うと、チャンスを掴むためには、自ら動きに行くと。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"意思を超えるパッションを掴むノベーション(1322回)
日本スケートボード協会の元事務局長の横山純さんが、作成したスケートボードのフリーペーパー「ZIPANG」からの言葉に震えました "私の中での「スケーター」の定義とは、スケートボーディングに選ばれた、そして、それに答えた人達を指す言葉なのである" ここから私は思いました 1、自らの意思を超えるパッション…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ロックスターのように生きてるかノベーション(1321回)
世界的なアートを展開している、社会福祉法人の、やまなみ工房施設長の山下完和まさとさんの言葉に震えました "人の目を気にせず、ひたすら自分の好きなことに向かうと言うか 売れる売れない関係なく、自分の世界を表現する そこになんか崇拝していたロックスターにあったような気持ちになって"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"善と悪は共存する前提ノベーション(1320回)
リチャード・ランガムさん、ブライアン・ヘアさん、ビクトリア・ウォバーさんの共同研究による「自己家畜化(self-domestication)」の考え方に衝撃を受けました "人類の行動は、家畜化された動物の行動と似ていると考えられることが多い。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"幸せであると肯定して生きるノベーション(1319回)
ネフローゼ症候群が再発した時に、ヨガの先生から言われた言葉に助けられた白井美穂さんの言葉に感動しました "健康であることが幸せではなくて、幸せであることが健康だよって言う、一言を言ってくれた時に…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"信じる気持ちが成長パッションに火をつけるノベーション(1318回)
11人の子どもたちが寮生活をする、千葉県の「柏相撲少年団」の永井明慶先生の言葉に感動しました。 永井先生曰く "信じてあげて、言葉をかけ、一緒に生活して、そして夢を実現していく 土俵は本当に強くなるだけじゃなくて、人生を変える場所だと思っています" 寮生で小学生の豪くん曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"大義が役割を超えさせるノベーション(1317回)
チコちゃんから、アメリカの心理学者バーナード・マインスタインさんの仲間になるステップに、考えさせられました "アメリカの心理学者バーナード・マインスタインは、人が仲良くなっていく過程を、お互いが求め合う要素である、刺激(Stimulus)、価値観(Value)、役割(Role)の3段階で分類してます。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"音楽は皆で見えない地図を創るもノベーション(1316回)
菅付雅信さんより、サイエンス・ライターとして数々のベストセラーを生み出しているフィリップ・ボールさんの著書『音楽の科学』(河出書房新社)から、衝撃的な音楽の捉え方を教えて頂きました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"地方創生は競合が手を組むノベーション(1315回)
三重県多気町に3年前開業した巨大リゾート施設「VISON」を大成功せている、アクアイグニス代表 の立花哲也さんに、地方創生の奥義を教えて頂きました "サンセバスチャンは世界一の美食の街と言われていて、人口は18万人くらいの小さな街なんです 何故そうなったかというと…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"文学の和音ノベーション(1314回)
菅付雅信さんより、大江健二郎さんが、小澤征爾さん語ったと言われる言葉に、感動に打ち震えました "音楽は、和音なら和音という垂直のものがあって、その表現を、横への音の動きのなかにおいてやるものだと。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"コンサル秘伝のタレはマインドセットノベーション(1313回)
BCGのコンサルに対する秘伝のたれとして、マインドセットがあるということを教えて頂きました つぎの3つのマインドセットが大切とのこと 1、他者への貢献に対する強い想い 2、何度もチャレンジを継続できる折れない心 3、できない事実を受け入れる素直さ ここから話は思いました 1、パッションから大義へ 2、ファストフェイル…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッション掛け合わせによる化学反応ノベーション(1312回)
最も大好きなミュージシャンの一つのYMOの結成の秘密に鳥肌が立ちました "たとえば日本を代表する音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラ、省略してYMOは、一枚の組み合わせを提示するメモから生まれたことをご存じだろうか。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"責任を果たすには頼るノベーション(1311回)
哲学者の戸谷洋志さんのお話に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "自己責任論は一つの人間観を前提にしている。 それは、人間とはあくまでも自律的な存在であり、またそうあるべきである、という考え方だ。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションは当事者意識で継承できるノベーション(1310回)
国宝薬師寺東塔の全解体修理を担った薬師寺 宮大工 石井浩司さんの言葉に胸が詰まりました 曰く "自分の身に変えてでもこの塔を建てますよと、 だからこの地を安穏の地にしてくださいと、そういう思いで、みんながそういう思いでやったから"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"身の回りの違和感が世界を救うノベーション(1309回)
国連事務次長の中満泉さんからの、小学生からの世界の社会問題に自分は何ができるか?との回答にとても共感しました "戦争、格差、貧困で、苦しんでる人達が実は世界中には沢山いて、本当にそれを考えると心苦しく思うんですね…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"なりたいではなく、したいノベーション(1308回)
考古学者の河江肖剰(ゆきのり)さんの言葉に、なりたいものを探してる時の考え方、を教えて頂きました 曰く "考古学者になりたかったんですか?って聞かれるんですけど、私別に考古学者になりたかった、何々になりたいってのなかったんですよ 私は、したかったんですよ。発掘したかったとか、エジプトに行ってみたかったとかいうので…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"時間と空間を操るノベーション(1307回)
言語学者の山口仲美さんから、清少納言の、春はあけぼの、がとてもイノベーティブであることに、衝撃を受けました 曰く "①それまでに描写対象として取り上げられることのなかった風景という新しい対象を散文世界に取り入れたこと ②しかも、その風景を、普通の人が思いつかないような「時間」の観点から描き出していること。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分の宇宙は自分で創るノベーション(1306回)
知の巨人、立花隆さんのお話に、考えさせられました 曰く "私の外にある宇宙のとらえ方と私の内にある宇宙のとらえ方はちがいます。 後者の意味での世界把握のためには、私との関係性の上で世界をとらえ直さなければなりません。外部世界の中で成立している関係性を見ただけでは足りないのです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"右脳的パッションの源の探索ノベーション
右脳的パッションの源の探索ノベーション(1305回) 蜷川実花さんの、好きなものを探す方法に感動しました "写真を1日10枚、20枚って決めてですね、毎日自分が好きなものをとにかく撮るっていうのを、1ヶ月くらいして頂くと、だいぶなんか、見えてくると思うんですけども…