
”はたらく細胞”に教えてもらうノベーション(1338回)
めちゃくちゃ面白かった映画「はたらく細胞」の田口プロデューサーの言葉に考えさせられました
曰く
"誰もが日々を生きていく中で、辛いことや大変なこともあるはず。
世界を見渡せば、戦争が起きていたり、心が痛むような出来事もあります。
そういった時にも解決の糸口になるのは、自分は決して一人ではないんだということ。
みんなで協力し合っていくことが、平和への道筋になるはず。本作にはそういった思いも込めています"
ここから私は思いました
1、分業
2、闘争
3、オープンイノベーション
永野芽郁さんと佐藤健さんの"半分青い"、そして芦田愛菜さんと阿部サダヲさんの"マルモのおきて"からの10年ぶりの共演という、ダブル共演もめちゃくちゃ見どころでしたが
とにかく、体の中の様々な部分がリアルとCGで、超カラフルかつ、アクションありのコメディ満載の、そして泣ける、全てが揃ったエンターテイメントでした
人間は分業を発明したから、ここまで生き残ってこれたという話もありますが、細胞の世界では酸素を運ぶ赤血球、ばい菌を退治する白血球と、分業が当たり前に行われていて、やはり生きとし生けるものに必要なのは、分業なのだなあと思いました…
The skinny
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