
自分たちが幸せになるために仕事をしようノベーション(1342 回)
売れきれ続出の大人気のお弁当を手がける升本フーズ社長の塚本光伸が、箱根ガラスの森美術館を手がける、うかいの創業者である故鵜飼貞男に伺ったお話と、そこからの哲学に感動しました
飲食業をやってる
うかいの創業者
故鵜飼貞男さんに手紙
"利は人の喜びの陰にあり
人を喜ばせることには大きな価値があるんですよ"
"本当に感動しましましたね
食い物屋のね、関係が、人の命まで助けるのかと
私はその時から相当哲学が、変わりましたね"
"まあ、自分たちが幸せになるために、仕事をしようよ、ということですよね
じゃあ幸せにするためにはどうしたらいいんだ
いい環境、いい条件、いい給料がもらえる"
ここから私は思いました
1、人を喜ばせること
→利他パッション、大義
2、どんな仕事にもある
→ニーチェの解釈論
3、まずは自らが幸せになること
→情熱のポートフォリオ
大手百貨店で売り切れ続出のお弁当に、どんな秘密があるのか、と思いましたが、めちゃくちゃ素敵な哲学がそこにはあるということに、感動しました
人を喜ばせることに価値がある、とのお話は、イノベーション3つのプレーにおける、パッションの源で言えば、利他パッションの炸裂、かと思いました…
The skinny
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