
パッション掛け合わせによる化学反応ノベーション(1312回)
最も大好きなミュージシャンの一つのYMOの結成の秘密に鳥肌が立ちました
"たとえば日本を代表する音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラ、省略してYMOは、一枚の組み合わせを提示するメモから生まれたことをご存じだろうか。
リーダーの細野晴臣が坂本龍一、高橋幸宏に声をかけて始まったこのグループの誕生時に、細野は次のようなコンセプトをメモに書いて2人に示したという。
「マーティン・デニーの『ファイアー・クラッカー』をシンセサイザーを使用したエレクトリック・チャンキー・ディスコとしてアレンジし、シングルを世界で400万枚売る」と。"
ここから私は思いました
1、音楽的に離れたものの掛け合わせ
→西洋×オリエンタル×ディスコ
2、異分野との掛け合わせ
→ブラックお笑い×クールな音楽:スネークマンショー
3、パッションの化学反応
→サスティナブルな大義
中学時代にラジオから流れてきたYMOの東風に、身震いするほどの衝撃を受け、そしてそれが日本人の音楽ということに、さらなる感動をしたことをアリアリと覚えています
シュンペーターがいうところの、イノベーションは、既存の掛け合わせから生まれる、さらには、その掛け合わせは、離れてれば離れてるほど、面白いと言うことを、コンセプトとして、やられていたんだなということを、今回初めて知りました…
The skinny
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