
コンサルもイノベーターも現場100回ノベーション(1339回)
堀紘一さんから頂いた、ホンダ(本田技研工業)で当時四輪の研究所の所長を務め、後の社長になった川本信彦さんからの言葉に考えさせられました
" 「俺は時間があれば販売店に行くんだ。なぜかわかるか? 自分の素性を隠して行くから、俺が研究所の所長だなんて思いもしない。だから販売店のオヤジは『こんな売れない車を作りやがって! ここがダメだから売れないんだ!』と俺に教えてくれる。現場に行けば本当のことがわかるんだ」 "
"川本さんは現場主義を貫いた人だった。その川本さんと一緒に仕事をしながら、私も薫陶を受けた。理屈や理論は大事だが、それを超えた「現実」がつねに現場にはある。それを肌で知るということが、コンサルティングにも大事なことなのだ。"
ここから私は思いました
1、現場100回
2、本音を聞き出す
3、真の課題を探る
本物のコンサルとは何か?ということを、たくさんの事例をもとに教えて頂いている本なのですが、その一つに、現場100回はやはりあるのだなと、改めて思いました
ホンダの川本社長が自ら現場に出向いて声を拾おうとしている、ということにも驚愕なのですが、全てはそこから始まるということを、わかられている方だったんだなと思います…
The skinny
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