
なりたいではなく、したいノベーション(1308回)
考古学者の河江肖剰(ゆきのり)さんの言葉に、なりたいものを探してる時の考え方、を教えて頂きました
曰く
"考古学者になりたかったんですか?って聞かれるんですけど、私別に考古学者になりたかった、何々になりたいってのなかったんですよ
私は、したかったんですよ。発掘したかったとか、エジプトに行ってみたかったとかいうので
未来じゃなくて、現在のことを自分は常に考えていました
でそれにもう邁進して行った結果、一つずつ一つずつ階段が登っていくようにして、考古学者に最終的には呼ばれるようになった、周りから。"
ここから私は思いました
1、今のパッションの源を見つめる
2、したいことに飛び込むFastFail
3、何になるかはお楽しみに没頭する
大谷翔平さんのように、小さい頃からなりたいものがあって、それを実現している人たちの素敵なお話を聞いて、凄い人だなあと、そんな小さい頃全然考えてなかったもんなあとよく思います
じゃあ、そうでなければ、どうすりゃいいの?ってことに答えをくれてるような気がしました。
シンプルに、今、したいことをやる
でもそれは、本当にしたいことなのか?だせいでやってることではなく?ということが大切な気がします。
そのためには、自分が心からワクワクすることってなんだろうって頭を常に持っておくことが大切かなと思いました。そのためには、情熱の源を知っておくことかなと。…
The skinny
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