
ヤバい意思決定ノベーション(1345回)
"経営者は結局、「腹をくくって決める」という仕事ですよね。腹をくくって決めて、株主や社員、取引先に説明して、あとはやり抜く。この「決める」という作業は、日々「決め続ける」という経験を積まないと、できるようにならない。"
"おそらく、起業家は1日3~4回、失敗したら会社がつぶれるというような重大な意思決定をしているのではないかと思います。これを1年間やったら最低でも1000回、ヤバい意思決定をする。日本の大企業の役員や幹部候補は、こんな経験していないはずです。"
ここから私は思いました
1、ヤバい意思決定
2、自らの哲学
3、起業家経験者のバリュー
このヤバい意思決定のいうのは、大企業の中にいると、確かになかなかないかもしれないなあと思いました。
よく修羅場を経験させろ、という話を、人材育成の観点できくこともありますが、大企業には大企業のヤバい意思決定もたくさんありますが、路頭に迷う、ドロップアウトすることまではないかなと思います。
そういう意味では、ベンチャーにおけるヤバい意思決定は、成功、失敗に関わらず、なかなか経験できないことだなあと思いました
そして、意思決定においては、以前お話しした伊丹敬之さんの、"決断=発想+検証+跳躍"を思い出しました(第1195回 哲学で跳躍するノベーション https://youtu.be/s0o_IAQNICM)…
The skinny
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