
身の回りの違和感が世界を救うノベーション(1309回)
国連事務次長の中満泉さんからの、小学生からの世界の社会問題に自分は何ができるか?との回答にとても共感しました
"戦争、格差、貧困で、苦しんでる人達が実は世界中には沢山いて、本当にそれを考えると心苦しく思うんですね
実は、もちろん日本は平和で戦争ではないですけれども、日本の国内でもいろいろな意味でね、困窮してる人が沢山いる状況はあるわけですね
そういった身の回りの様々な不公正だったり差別の問題だったり、そういったことに気づくように、目を向けて、そして心を寄せる
そしてそれを解決していくためには何が必要なのかということを、身の回りで、学校だったりクラブだったり家庭であったり、そういったところでぜひお話ししてください
どのような形でお互いに助け合うことができるのかということを、ぜひ考えてみんなで話してくださればなと思います"
ここから私は思いました
1、身の回りの違和感に心を寄せる
2、仲間と共に何ができるかお話しする
3、そこから生まれるパッションと大義を思う
社会問題への取り組みなど言われると、自分とは遠いお話しだと思ってしがちな気がして、関係ないと思ってしまいますが、まずは、身近なところに注目してみようというのは、とても素敵なアドバイスですし、イノベーション創発のやり方ととても似ているなあとも思いました。…
The skinny
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