
国家と自分のベン図ノベーション(1336回)
4000人もの証言を取材しながら書くという、ノンフィクション作家 保阪正康さんの言葉に痺れました
曰く
"自分は市民として自立してるとすれば、国家と50/50の関係なんです。"
"その権利が保障されているという自覚がなく、国家に依存するという体質で社会の中で動こうとするので有れば、それは天皇制国家の臣民としてと変わりがないと言うことです
それは自分の権利を放棄してるということです
もっと言えば、自分自身に対する基本的な認識が、間違ってるということですね"
ここから私は思いました
1、依存という安定いるのではないかという問い
2、真っさらにパッションの源を見つめ直す
3、国家と自分のベン図の真ん中は何か
4000人の証言から本を書くというのは、まさにイノベーションでいうところの現場100回を地でやられてる方だなと、だからこそ、本当の真実、イノベーションで言えば、真の課題、これが見えてくるんだろうと、思いました
衝撃的だったのは、自分は国家に依存しているのではないかという問いを出すことである、ということです
これは、いうのは簡単ですが、なかなか普段の中では思うことが難しいなあと、そんなこと言っちゃダメだよねーとか、仕方ないんだよ、とか、そんなもんだよ、みたいな言葉を使った時に、自分のアンテナを振るわすことができるか、そんなことを思いました…
The skinny
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