
自分の宇宙は自分で創るノベーション(1306回)
知の巨人、立花隆さんのお話に、考えさせられました
曰く
"私の外にある宇宙のとらえ方と私の内にある宇宙のとらえ方はちがいます。
後者の意味での世界把握のためには、私との関係性の上で世界をとらえ直さなければなりません。外部世界の中で成立している関係性を見ただけでは足りないのです。
外部世界を構成するエレメントの一つ一つについて〈私〉との関係性を問い直さなければならないのです。"
ここから私は思いました
1、自分がいる宇宙といない宇宙
→ユクスキュルの環世界
2、自分とエレメントとの関係毎の宇宙
→ニーチェの解釈論、平野啓一郎の分人
3、自らが解釈し創造する宇宙
→情熱の源が宇宙を創る
ももクロの、白金の夜明け、の歌詞が好きで、自分がどんなに地獄でも世界は普通に回る、ということだし、自分がもしこの世界からいなくなっても、世界はそのまま回っている、当たり前なのですが、なんか不思議な気がしていました
立花隆さんの、宇宙は二つある、というお話は、一つその答えを教えてくれてる気がしました
自分がいない宇宙は、物理法則に従って存在しているし、自分がいる宇宙は、ある意味、自分の目を通して存在していると思っている宇宙、ということなのだなと…
The skinny
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