
コモングッドの仕組みを作るノベーション(1327回)
カリフォルニア大学バークレー校ゴールドマン公共政策大学院教授のロバート・B・ライシュさんのコモングッドの考え方に、思いを巡らせました
"「コモングッド」とは、同じ社会の一員として連帯する市民が、互いにどんな義務を負っているかを示す共有価値である。それは、私たちが自発的にそれに従おうとするような規範であり、また、私たちが成就させたいと願う理想でもある。"
"「コモングッド」を取り戻せるかどうかは、信頼に基づいた新しいリーダーシップの倫理を確立できるかどうか、適切に名誉を与え恥を知らしめることができるか、「真実」の追求を刷新できるか、私たちやその子どもたちに対して、市民が互いに負う義務についての市民教育を徹底できるか、といったことにもかかっている。"
ここから私は思いました
1、本とペン by マララ
2、成功はカスに過ぎない by 渋沢栄一
3、道徳的進歩への対話 by マルクスガブリエル
954回に放送した、マララ・ユフザイさんのお話を思い出しました。紛争地域から駆けつけた国連総会で、彼女がお話ししたのは、とにかく、本とペンを紛争地域の子供達に送って欲しい、と言うものだったと言うお話しなのですが
シンプルでお金はほとんどかからないけども、それほど、本とペンの力は強いと言う事を、改めて認識させて頂きました。…
The skinny
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