
安定と不安定のループノベーション(1352回)
長編アニメーションへの初挑戦で、なんと、アニー賞、エミー賞の両方を受賞されたアニメーション作家の堤大介監督の言葉に震えました!
曰く
"どこかで安定はいらないと思っていたんです
安定に慣れるとリスクを冒さなくなります
すると慣れた道しか進まないようになり、物を創る理由を見失ってしまう
そこで、ピクサー時代の親友ロバート・コンドウとこう考えました
'自分たちの映画を作ってみれば、もしかして、この仕事をする理由が見つかるかもしれない'
'すごく苦労するだろうけど、答えを見つけるにはそれしかない'とね"
ここから私は思いました
1、赤の女王
2、安定と不安定のループ
3、進化と適応、深化と探索
めちゃくちゃ可愛らしいアニメーションが、日本古来の神々をもとに作成されてて、オリジナリティ溢れるすごい作品だなあと、感動しました。1/2.3にNHK放送されるそうなので、絶対見ようと思ってます!
これを作られた堤監督の動機に震えました。これはあたかも、アリスの赤の女王が言われている、全速力で走らないと、その場にとどまることはできない、ということを自身で感じていたのかもしれないなと思いました
そこから思うのは、私もついつい安定に安穏としたくなってしまうのですが、実はそのうち、退屈になってきて、何か新しいことをやり始めたくなってしまいます…
The skinny
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