
自分を本当に愛しているかノベーション(1361回)
ヤマザキマリさんが、極貧の絵描き生活をして、子供が産まれた時にされていた葛藤から、自らの人生の選択方法を教わりました
曰く
"私はその子供が生まれた時に、普通の会社員になろうと努力をしました
パソコンを打ちながら、会計をしながら、書きたい絵のこととかがどんどん浮かんできてしまって、あ、これ、私ダメだ向いてないってなったんです
そう言う意味でも、ちゃんと自分を愛してあげなきゃ行けない
生まれてきた自分っていうのがどう言う素養を持って、どう言う方向で、どうやって生きていこうとしてるかって言う
自分の心の声に、耳を傾けてあげる別な自分をちゃんと持ってあげなきゃいけない、っていうことがあると思います"
ここから私は思いました
1、パッションの源
2、自分を見つめる別の自分
3、自分を愛すること
ヤマザキマリさんのお話はいつもたくさんの示唆が溢れていて、本当に大好きなのですが、今回の最後の講義のお話は、金言だらけで本当に感動しました
特に、生活をすることとやりたいことのギャップのこのお話は、めちゃくちゃ心に突き刺さりました
一つは、自らの人生における"情熱の源"に沿って生きているかどうかということを、意識できるかと追うことかと思いました…
The skinny
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