
インサイトは少数派と多数派があるノベーション(1330回)
株式会社ストラテジーキャンパス代表取締役の中村陽二さんのインサイトの捉え方に勉強させて頂きました
曰く
"人間や企業の行動原理、ビジネスの特性、大きなトレンドの動き方に関して多くの背景知識を持った状態で「あの商品が売れている」「顧客はあの商品に対して大きな不満を持っている」という現象を観察すると、「このようにすれば勝てるのではないか?」という発見(インサイト)を得ることができる。"
"インサイトは多くの人が合意するもの(コンセンサス)ではなく、少数派の意見であることが望ましい。「あるインサイトを信じている人は少数派であるが、実は正しい」という状態であれば効果的な成長戦略を形成できる。"
"すでに多数派が信じるインサイトを採用するなら、インサイトに競争力を求めるよりも、物量や実行能力の接戦で勝利するという考えを持つ必要がある。これで勝ち抜く企業も珍しくはない"
ここから私は思いました
1、問いの発生
→背景知識と現場100回
2、少数派
→賛成する人がほとんどいない大切な真実 by ピーターティール
3、多数派
→Why not yet
デザインシンキングの中でよく使われるインサイトですが、なかなかどんなものなのかを定義できてなかった私ですが、今回の中村さんからのお話で、かなりわかったような気がしてきました…
The skinny
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