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残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
Episodes
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションが仲間を連れてくるノベーション(1145回)
拓殖大学政経学部教授の佐藤一磨さんの幸せの法則に考えさせられました "幸福度全般に関するサーベイ論文については、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの行動科学の教授であるポール・ドーラン氏らが発表しています(*1)。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"運と実力を分けるノベーション(1144回)
スーパーノーマル著者のチュ・オンギュさんの言葉に目から鱗でした 曰く "もし「運」と「実力」の領域を区別するときに迷ったら、こんなふうに「わざと負けられるかどうか?」を基準にすればいい。 初心者を相手にわざと負けられるなら「実力」の領域、できないなら「運」の領域だ。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"正しさではなく楽しさで解決するファンセオリー・ノベーション(1143回)
クリエイティブディレクター/コピーライター の仁藤安久さんより、スウェーデンの首都、ストックホルムでのフォルクスワーゲンの実証実験からの"ファンセオリー"にイノベーションに大切なことを考えさせられました "公園に設置されているゴミ箱に、ある仕掛けを施したのです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションから生き様を貫く美学ノベーション(1142回)
舞台2024年劇団★新感線44周年興行・夏秋公演 バサラオを観てめちゃくちゃ感動したと共に、生き様について考えさせられました プログラムより "婆娑羅と呼ばれた人々は、派手で遠慮のない振る舞いで身分や権威を嘲笑し、衣食住のしつらえに贅を凝らした。そして他者からの口出しや指図を嫌った" 作者の中嶋さん曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"お金に創造性は宿らないノベーション(1141回)
英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライターである、マシューサイドさんの言葉に、震えました "ハーバード・ビジネス・スクール教授のテレサ・アマビルの研究について考えてみよう。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"体が脳を進化させるノベーション(1140回)
薬学博士で東京大学薬学部教授の池谷裕二さんの言葉に衝撃を頂きました 曰く "従来は、脳は、体を支配する、体をコントロールするための総司令部だと考えられていたけれども、そうではなくて、むしろ体が脳を主体的にコントロールしている。逆の発想──パラダイム・シフトが生まれた。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「分かる」ことは「分ける」ことノベーション(1139回)
「今でしょ」の林修先生の教育論に、目から鱗が落ちる思いでした 曰く "「分かる」ことは、「分ける」こと わかんないわかんないっていても、分かることとわからないことがあるはずなんですよ いったい何が分かるのか、何がわからないのか、どこからわからなくなったのかを ここね、粘り強くやる必要があるんです"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"子供の熱中は人生初の情熱の源ノベーション(1138回)
光る泥団子をつくる、京都教育大学幼児教育科教授の加用文夫先生に究極の子育て論を教えて頂きました 曰く "だから、その経験がね、なんかあとあとにね、何をもたらすかということそのものよりもね だから、記憶になって残ってるっていうことは、その時期がそれで充実してたってことでしょ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自由とは人と会うノベーション(1137回)
東京大学名誉教授で熊本県立劇場館長の姜尚中さんの言葉に震えました "自由ということは、今とは違う世界を、まあジョンレノンじゃないけど、イメージできるということですね。 これが大切です。 自由=権利。 だから私にとってはこの歳になっても、現実はこうだけれども、後々これを少しでも変えられるかもしれない。…

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ちょっとだけがパッションを誘発するノベーション(1135回)
脳科学者の西剛志さんの言葉に、とても勉強させて頂きました 曰く "脳には作業興奮という性質があって、やり始めるとそのままやってしまうという性質があります (たとえば、掃除をやろうと思うと面倒ですが、「20秒だけやってみよう」と思うと、結局しばらく掃除してしまうのです)。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"アノニムに負けないノベーション(1134回)
哲学思考の吉田幸司さんの言葉に考えさせられました "三木は、人間の自己形成がかつてより難しくなったと論じます もともと人間はある物を誰がつくったか、その情報はどこに出処があるか、ある人が信頼できる人かどうかについて知ることができる「限定された世界」のうちで生活していました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"コントラフリーローディング効果は生き方の羅針盤ノベーション(1133回)
ほとんどの生物を支配する「コントラフリーローディング効果」に震えました "そこで、2種の餌を同時に与えてみましょう。一つは皿に入った餌、もう一つはレバーを押して出る餌。どちらの餌も同じです。 さて、どちらの餌を選ぶネズミが多いでしょうか。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"古いものから新しいものが創発されるノベーション(1132回)
狂言の人間国宝の野村万作さんの言葉に震えました 曰く "これからは、新しいことをやるといっても、たんにこの新しいことというよりは、古い技法にのっとって、能や狂言でなければできない、新しいことを作るべきだと思います" ここから私は思いました 1、伝統の適応と進化 2、守破離 3、ずっけーノベーション…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"なりふり構わない魂の叫びノベーション(1131回)
団四季史上最高傑作との呼び声高い(勝手な私の意見笑)ゴースト&レディに、めちゃくちゃ感動したとともにイノベーティブポイントを感じました 私は思いました 1、史実×ファンタジー 2、人×ゴーストの恋 3、なりふり構わない魂の叫び…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「ずっけー」ノベーション(1129回)
元NHKで「プロフェッショナル仕事の流儀」のアプリを開発された小国士朗(おぐにしろう)さんの言葉に震えました "「すっげー」よりも、「ずっけー」を目指す。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"視点の数をどこまで増やせるかノベーション(1128回)
成功の秘訣は?との問いに脳科学者の西剛志たけゆきさんが回答いただいた言葉に痺れました "一つはですね、結構いろんな観点から見て行った時に、視点の数というのが結構大事かなと、思いますね 実はうまくいかない人ほど、視点が少ないんですよ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"利他パッション発生メカニズムノベーション(1227回)
大好きな哲学者の近内悠太さんの新作を読ませて頂きまして、めちゃくちゃ感動して震えました 曰く "他者の傷に導かれて僕たちはケアを為す。そしてそのケアの中で、思いがけず自分が変わってしまう。 利他が起こり、自己変容に至る。それが僕らに「生きている心地」「自分の人生を生きている実感」を与えてくれる。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ベテランノベーション(1226回)
人工血液の実用化に挑む中央大学理工学部の小林晃之教授のお話に感動しました 曰く "やっぱり50代になってだいぶスタイルっていうか、考え方が変わりましたよね そこまでやるんだと。しかもできるハードルを自分で、超えられるハードルをきめなければ、越えられないですから…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"新しい日本のリーダーズノベーション(1225回)
大好きなアーティストの「新しい学校のリーダーズ」ですが、このイノベーティブの秘密の一端を少し発見した気がして感動しました 彼女たちのインタビューから、イノベーション3つのフレームに沿って、考えてみました 1、パッション→はみ出していくことを諦めない…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"信じるとは信じるだけではないノベーション(1224回)
名著"夜と霧"の著者であるヴィクトール・フランクルさんの言葉に衝撃をいただきました 曰く "信じるというのは、ただ「それが」真実だと信じるということではありません。 信じることを真実のことにするのです。 たんに考え方の可能性にすぎないものを実現することなのです" ここから私は思いました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"捨てる、書く、ぼーっとするノベーション(1223回)
シカゴ大学名誉教授でペプチドの新しい合成方法などで第一人者の山本尚ひさしさんに、破壊的イノベーションを起こす方法を教えて頂きました 曰く 1、本や書類は読んだら全て捨てる "自分の頭の中に入ってる論理的なものの考え方っていうのは、最低限記憶に残るのはいいんですけども、それ以外は捨てた方がいいんですよね"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"伝統は、場所の声、時間の声、マーケットの声を聴くノベーション(1222回)
祇園町の吹きガラスショップPONTEのガラス作家の佐藤聡さんの言葉に、京都の凄さを教えて頂いた気がしました 曰く "周りが全てこう教えてくれるみたいなところがあるんで、そこがいちばん「ここでやっいてよかったな」って思うところで…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"違和感から得た真の価値をシフトするノベーション(1221回)
ニューヨークで次々と飲食店を成功させている笠木恵介さんの言葉に、イノベーション的思考を考えさせられました 曰く "チップは、全て従業員の手に渡ります。経営者には全く入りません。 ニューヨーカーにとっては、若者を支援する“投資”という意味があると思います。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人が怖いを克服するノベーション(1220回)
ドラマ「フランケンシュタインの恋」を見させて頂き、感動したと共に、仲間とのあり方についてめちゃくちゃ勉強になりました ドラマの中で、"他人に嫌われてるような気がして人間が怖い"そんな時にどうしたら良いか?との相談がありその回答曰く "それならとりあえず外を街だと思わず森だと思って出てみたらどうでしょうか?…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"場所や起業よりパッションと大義が先ノベーション(1219回)
シリコンバレー在住の、陸空両用の「空飛ぶ車」を開発するASKAのカプリンスキー真紀COOの言葉に、目が覚める思いでした 曰く "もちろん、シリコンバレーには卓越した能力を持つ経営者や技術者がたくさんいます。だからといって、シリコンバレーに行くことだけを目的にすべきではありません"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"VUCA時代の組織マネジメントノベーション(1218回)
映画KINGDOM 運命の炎にめちゃくちゃ感動したとともに、その中のセリフに考えさせられました 曰く "大将には二種あります" "討ち取られると全軍の士気が無くなりそこで戦が終わる将と" "逆に全軍に殉死の精神が宿り死ぬまで徹底抗戦させる将です" ここから私は組織論としてのトップと部下の関係性について思いました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"味方は必ずどこかにいるノベーション(1217回)
今日は日本中が歓喜に湧いたんじゃないかと思いますが、パリオリンピックで、北口榛花さんがやり投げでついに金メダルを取った時にお話ししていた内容が感動で泣けました! 曰く "本当に誰かが信じてくれなかったら、ここに立てなかったと思いますし" "シーズンの始めは本当に誰が味方かわからなかったんですけど"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"私を失わないために孤独を恐れないノベーション(1216回)
私を失わないために、情熱の源を失わないために、岸見一郎さんの言葉に痺れました "フロムは次のようにいっている。 「人間は、自分の理性によって判断したり決心したりしなければならない時には孤独でなければならない」(Man for Himself) "…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"軋轢からこそイノベーションが生まれるノベーション(1215回)
今日は、名古屋の、なごのキャンパスにて、NAGOYA CONNÉCTのパネルディスカッションに参加させて頂きました。 テーマは、以前出させて頂いた令和大学の振り返りと今後ということで、"令和大学 今の時代をどう生きる?〜出逢うX感じる生き方ビュッフェ〜"でした…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"個人と企業のオープンイノベーション(1214回)
ジョン・ウィンザーさんとジンH.パイクさんの分析に目から鱗が落ちました "彼らは高度なスキルを持つと認められた人材であり、プラットフォームとつながり、いつでも仕事を受けられる状態にある。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"トレンドを文化に変えるノベーション(1213回)
Hop株式会社会社の鈴木素社長の言葉に衝撃を頂きました 曰く "トレンドをどうやって文化に変えるかだと思ってるんですよ トレンドって一喜一憂で、アパレルでいうと春夏秋冬で変わりますと、で来年売れなくなったら捨てますと…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"芸術は「どうしようもなさ」から始まるノベーション(1212回)
立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の千葉雅也さんからの芸術の本質に震えました! 曰く "芸術とは、それを作る人の「どうしようもなさ」を表すものだと思います。何らかの反復です。それが芸術の深く、プライベートな本質です。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""私がカチャカチャ面白っ"から始まるノベーション(1211回)
所ジョージさんの言葉に震えました "たのしそうなところにしか、集まらない 例えば、私がこうやってカチャカチャ面白ってやってるとすんじゃん それちょっとやらせてくんないってなんじゃん 僕をみてるのは周りの人じゃないですか で、朝、鏡で僕は僕のことを見るけど、朝だけですよ、自分のこと見るのは…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"イノベーションの民主化ノベーション(1210)
慶應義塾大学商学部准教授の岩尾俊兵さんの言葉に震えました。 曰く "経営者の孤立と従業員の困窮、一見すると正反対のふたつは実は同根の問題である。" "これらの問題はすべて「経営の知と心の社会的な偏り(社会の中でほんの一部の人たちが経営知識と経営意識を独占すること)」という同じ原因から生じていると考えられる。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"仲間と富のアウフヘーベンノベーション(1209回
フロリダ州立大学ロバート・O・ロートン特別教授賞を受賞した同校の心理学教授。トーマス・ジョイナーさんの言葉に衝撃を受けました 曰く "さらに、心理学者のティム・カッサーは、2002年に出版した『物質主義の高い代償(The High Price of…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"信頼はイノベーションの加速装置ノベーション(1208回)
フランシス・フライさんと、アン・モリスさんの言葉にめちゃくちゃ共感しました 曰く "信頼とスピードは、彼らのリーダーシップが周囲に及ぼす影響の基盤となっただけでなく、両者の間には明らかな関連性があった。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"良識と対話が世界を牽引するノベーション(1207回)
ビル・ボールディング デューク大学フクア経営大学院学長 のお話に新たな観点を教えていただきました ”「三拍子揃ったリーダーシップ」とは、「IQ」「EQ」「DQ」という3つの要因を合わせたものだ。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"大義から始まるパッションループノベーション(1206回)
改めて佐宗邦威さんの理念経営について気づきを頂きました "ですから、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスなどの企業理念がすぐれたものであるかどうかは、それが会社のすべてのステークホルダー、とりわけ社員に対する「問い」として機能するかどうかにかかっています。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"誰もやらないからやるノベーション(1205回)
サービス開始4年でサブスク会員は累計15万人の、野菜をふんだんに使ったおかず、スープ、ホットサラダ、スムージーが冷凍された状態で自宅に届くGreenspoon社長の田邊友則さんの言葉に感動しました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""情熱を持ち続けるために"ノベーション(1204回)
本日とあるWGをやっておりまして、「情熱を持ち続けるためにはどうしたら良いのですか?」という質問を頂きましたので、考えてみました 1、フロー理論 2、信じてくれるから信じられる 3、大義からのフィードバック…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「3現」の現場100回が新たな創造をするノベーション(1203回)
失敗学の提唱者で東京大学名誉教授の畑村洋太郎さんの、本当にわかるとは、どういうことなのかに、感動しました 曰く "すなわち、「現地」「現物」「現人」の「三現」を基本とするということです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「何もしない」パッションノベーション(1202回)
"私たちは、そろそろ「半身」の働き方を当然とすべきではないか。 いや、働き方だけではない。さまざまな分野において、「半身」を取り入れるべきだ。「全身」に傾くのは容易だ。しかし「全身」に傾いている人は、他者にもどこかで「全身」を求めたくなってしまう。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"倫理資本主義の仕組みを作るノベーション(1201回)
今をときめく哲学者のマルクス・ガブリエルさんの倫理資本主義の考え方に感動しました 曰く "本書は「倫理資本主義」という新たな概念を提唱する。経済的利益は道徳的に優れた行為の結果として得られる、またそうあるべきだという考え方だ"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"世界の神話は個人に今ここの意味を問うているノベーション(1200回)
世界の神話は共通して個人の成長に問いかけてると教えて頂けたキャンベルさんの、意味についてのメッセージに更なる感動を頂きました "かつて、意味はすべて集団の内部、巨大で無名のかたちの中にあり、自己表出する個人の中にはなかった。 ところが現代社会では、意味は集団の内部にはなく、世界にもない。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"アートとエンタメの真髄は真実を抉るノベーション(1199回)
松尾スズキさん脚本・演出の舞台「ふくすけ2024 -歌舞伎町黙示録-」の凄さまじさにメッタうちに叩きのめされました "薬剤被害によって障がいを持った少年“フクスケ”をめぐり、様々な境遇の登場人物たちが、底なき悪意と情愛に突き動かされながら、必死にもがき生きる姿を毒々しくも力強く描いた壮大な人間ドラマ"で…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ゴールを考えずにゴールに向かうノベーション(1198回)
体操界のレジェンドの内村航平さんと、今回のパリオリンピックのエース橋本大輝さんの対談から、プレッシャーへの向き合い方を教えて頂きました 内村航平さん曰く "連覇を考えないことを大事にしてたかな、特に 世間的にもそうやって言われるわけじゃない、連覇 世界選手権もその間ずっと勝ってたし…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"私欲は人のためになるノベーション(1197回)
ゴミ箱にバスケットのゴールを取り付けることで、楽しくポイ捨て防止ができるなどの、松村真宏さんの仕掛け学の奥の深さに改めて感動しました "仕掛けは利己的な目的と利他的な目的を同時に満たすものなので、自分だけが便益を得ているようでいて実は他人も便益を得る仕組みになっている。" ここから私は思いました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"日々の感動を言語化するノベーション(1196回)
SNSから彗星の如く現れたタレントの山之内すずさんと言う印象でしたが、実はとても苦労して努力されてる方なんだなと感動しました "最初は本当にダメでした。結構最初から生放送の情報番組に出させて頂いてて、自分の気持ちを言語化するのに慣れてなかったんで…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"皆様の疑問に答えるノベーション(1195回)
本日は、立教大学にて、和田教授のテクノロジーマネジメントの講義で、「イノベーション発想法」の講義と演習をさせて頂きました。 参加の皆様との意見交換も沢山させて頂き、めちゃくちゃ勉強になりました。 和田さん、参加いただきました皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"真の仲間のある企業は強いノベーション(1194回)
熱圧縮技術で、100%食品廃棄物の新素材で、コンクリート4倍の曲げ強度を実現してるfabula株式会社の仲間の力に感動しました イノベーター3つのフレームで見てみると 1、パッション オランダでの小3の地球温暖化の研究課題 2、仲間 幼馴染 3、大義 食べる住宅 特に仲間においてこんなことを言われてました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"イノベーション活動は真に英雄的な意識変革を遂げるノベーション(1193回)
神話における英雄のストーリーでは、試練が欠かせないとのことですが、その理由はイノベーターの進む道ととても親和性があると思いました キャンベル曰く "もし人が真の問題はなんなのかを自覚したら 自我をなくし、自分より高い目的のために、あるいは他者のために自分を捧げたならば そのこと自体が究極の試練だと悟るはずです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"問いから始まり刺さる提案となるノベーション(1192回)
17万人のデータ収集、データ変換、クレンジング、テキストマイニング、感情分析をした結果、成果を出す社員の特徴に驚きました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"目の前の課題解決が世界に繋がるノベーション(1191回)
スマホ一台で道路の痛み具合を把握できるソリューションで、行政のインフラ整備コストを劇的に改善する、アーバンエックステクノロジーズの前田紘弥ひろや代表の言葉に震えました イノベーター3つのフレームで見てみますと 1、パッション…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"起業家を中長期的に支援するノベーション(1190回)
ダイヤモンドハーバードビジネスレビューの2024年8月号 優れたアイデアだけでは成功できない コラボレーションがイノベーションを育む の記事に考えさせられました 曰く "シリコンバレーの著名人たちは素早く動いて破壊せよ”方式だが、そのやり方は持続可能ではない。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"大義から始まりペインに辿り着くノベーション(1189回)
水を9割以上削減しさらに洗浄力も上げる画期的な蛇口とお皿などを開発している、DG TAKANOの高野雃彰さんの言葉に震えました 高野さんのイノベーター3つのフレームを感じました 1、パッション "考え方として誰か困ってる人がいてて何かね、それを解決できたらそれをお金に変えられる可能性があるよねって思ってたんすよ"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"失敗は新たな人生の始まりノベーション(1188回)
ジョーゼフ・キャンベルの言葉より、失敗の新しい捉え方を教えて頂きました "どう見ても偶然としか思えない失敗が予想外の世界を見せ、その人は正しく理解できない力との関わりに引っ張り込まれる。 フロイトによると、失敗というのは偶然の産物ではない。それは抑圧された願望と葛藤の結果である…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"産出効果ノベーション(1187回)
"産出効果というのは記憶バイアスの一種で、トロント大学の心理学者ノーマン・スラメッカとピーター・グラフが最初に報告した。 答えを自分の頭の中で作り出す、つまり産出することに伴う認知的労力が、情報を脳にしっかりこびりつかせるのである。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"長い時間の価値ノベーション(1186回)
佐賀藩士の山本常朝の口述を、十九歳年下の田代陣基が、筆録、編集し、最も有名な武士道書と言われる『葉隠』に、忘れていた価値を思い出させて頂きました 曰く "茶の湯に古い道具を使うのは汚らしいと申す者がいる。また、古い道具は、奥ゆかしいから使うのだ、などと思う者もいる。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"土下座は日本古来の価値ノベーション(1185回)
脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生のゴールデンコンビの"謝罪の王様"にこれからの日本のイノベーションの方向性を感じました…