
トレンドを文化に変えるノベーション(1213回)
Hop株式会社会社の鈴木素社長の言葉に衝撃を頂きました
曰く
"トレンドをどうやって文化に変えるかだと思ってるんですよ
トレンドって一喜一憂で、アパレルでいうと春夏秋冬で変わりますと、で来年売れなくなったら捨てますと
でも文化ってのは多分もうずっと後世に引き継ぐものなので、そう言った価値観を文化として継承していくというのは、進化をしながらもやっぱり人として、そういったこう、大切なものをどうやって守っていくかでもあって、もう作り方から実際きている時、実際リサイクルで循環するとかも含めて、そう言ったものを作っていきたい"
ここから私は思いました
1、当たり前を疑う
2、三現主義
3、短期から中期へ
アパレルは春夏秋冬とにかく早くサイクルを回すものだという、当たり前の常識をまずは違和感として感じたことが、始まりだとすると、まさにクリティカルシンキングだなと思いました
そのひらめきは、現地、現物、現場の3現主義で、本当に何が起こっているのかを肌で感じるからこそ、出てくるものだと思います
さらにいうと、セレンディピティは、人本旅というわれますが、まさに幸運を拾う確率を高めるためにも、旅が功を奏したということかもしれいなと思いました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.