
「ずっけー」ノベーション(1129回)
元NHKで「プロフェッショナル仕事の流儀」のアプリを開発された小国士朗(おぐにしろう)さんの言葉に震えました
"「すっげー」よりも、「ずっけー」を目指す。
ここで言う「ずっけー」をもう少し嚙み砕くと、企業や個人が持つ、誰にも真似できない「コアコンピタンス(核となる能力)」をうまく使いましょう、ということを意味しています。"
ここから私は思いました
1、持つものの戦い方
2、批判を変わすユーモア
3、1人勝ちではない大義
このお話は大企業のような歴史と得意分野を勝ち得てきた大きな組織が、イノベーションにどのように向き合うのか?ということの大切な鍵を教えてくれてるなあと、心が震えました
つまり、コアコンピタンスに、アイディアを掛け合わせる、ということをすることによって、ベンチャー起業にはない、またはベンチャー起業が追いついてこれないイノベーションを展開できるということかと思いました
とかく、大きな組織は、動きが遅かったり、小さな案件は潰されちゃったりで、イノベーションのジレンマが起きて、破壊的ベンチャーに駆逐されがち、という話もありますが
この「ずっけー」を、生み出せるかどうか?そこがイノベーションの雌雄を分ける大きなポイントになるなと思いました
しかしながら、この「ずっけー」は、とかく批判にさらされると思います。そこで大事になるのは、一つはユーモアかなと思いました。…
The skinny
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