
信頼はイノベーションの加速装置ノベーション(1208回)
フランシス・フライさんと、アン・モリスさんの言葉にめちゃくちゃ共感しました
曰く
"信頼とスピードは、彼らのリーダーシップが周囲に及ぼす影響の基盤となっただけでなく、両者の間には明らかな関連性があった。
リーダーが、自分のリーダーシップにおいても、つくりあげようとしている組織においても、信頼を構築すればするほど、より早く、真に持続的な方法で変化を起こすことができた。
信頼は、加速するペースの上に築かれた文化的な建築物だった。"
ここから私は思いました
1、現場100回
2、FastFail
3、イノベーションサークル
現場100回をリーンアンドスケールで回す時に、とても大切になるのは、お客様との信頼関係だなと思いました。それが、幹部、リーダー、担当者の三層にあることによって、より真の課題に近づくスピードが上がると思いました
そして、Fast Failのような、失敗を早くして軌道修正をする、ということに関しても、今度は、社内の失敗を許さない雰囲気だったり、または自分自身で失敗を許せない、ということもあるなと思いました
そこに、社内からの失敗しても揺るがない信頼や、自分自身を、三木清さんの哲学のように、失敗は人生の彩りだから、と言って率先して失敗しながら軌道修正をしていく、それは失敗した自分自身も信頼してる、ということがあってこそだなと思いました…
The skinny
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