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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

大義から始まるパッションループノベーション(1206回)

改めて佐宗邦威さんの理念経営について気づきを頂きました

"ですから、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスなどの企業理念がすぐれたものであるかどうかは、それが会社のすべてのステークホルダー、とりわけ社員に対する「問い」として機能するかどうかにかかっています。

もしそこから、働く人たちの主体的な語りや探究が生み出されているなら、その企業理念はまちがいなく会社の経営資源になってくれています。"

ここから私は思いました

1、良い大義は仲間に問いを生む

2、良い大義は仲間のパッションに火をつける

3、パッションと大義がルーブする

私はいつもイノベーターがいかに立ち上がるかというお話を中心にするので、熱いパッションが生まれて、仲間とともに、誰かの役に立つ大義が広まるとイノベーションが育っていくとお話ししてるのですが

大企業に入る身としては、個人的なパッションはあるものの、会社の大義は予めあるものなので、ともするとパッションとの結びつきは薄くなって当然かと思います

しかしながら、良い大義というものは、会社で過ごしている中で、何かに迷った時、または困った時などに、自分に、本当にそれでいいのか?と問いかけてくるものだ、という言葉には共感しました

さらには、その大義があるからこそ、その会社で働いているうちに、うちなるパッションがメラメラ燃えてくるということも、あるのかもしれないなと思いました…

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