
子供の熱中は人生初の情熱の源ノベーション(1138回)
光る泥団子をつくる、京都教育大学幼児教育科教授の加用文夫先生に究極の子育て論を教えて頂きました
曰く
"だから、その経験がね、なんかあとあとにね、何をもたらすかということそのものよりもね
だから、記憶になって残ってるっていうことは、その時期がそれで充実してたってことでしょ
だから、そういうふうに受け取った方がいいような気がするわけ
だから、それをやったおかげで後々あれができるようになったとかね、こんな人間になったとかね、そういうふうに考えるよりは、
あの、その時がその時として、なんていうか、詰まってた、というか、毎日がね、そういうふうに受け取った方がいんじゃないかって、僕は思うんだけど"
ここから私は思いました
1、フロー経験
2、パッションの源の発現
3、今を生きる
加用先生が光る団子の作り方を、徹底的に研究して、そして、それを子育てにめちゃくちゃ楽しく活かしていく姿が、本当に素敵でした
そして、この加用先生の言葉は、子育てに限らず、大人のわれわれにも、めちゃくちゃ刺さる言葉と思いました
子供達には、まずは、フロー体験をさせるのだ、と言うメッセージに、私には聞こえました。つまり、泥団子を作るなんてことは、直接的には、将来に生きるわけではないけれど
とにかく何かに熱中して朝から晩までやり切った、と言う体験をさせてあげることが大事なのかもしれないなあと思いました…
The skinny
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