
パッションが仲間を連れてくるノベーション(1145回)
拓殖大学政経学部教授の佐藤一磨さんの幸せの法則に考えさせられました
"幸福度全般に関するサーベイ論文については、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの行動科学の教授であるポール・ドーラン氏らが発表しています(*1)。
その論文の題名は、ズバリ「われわれは、何が自分たちを幸せにしてくれるのかを本当に知っているのだろうか?」です。
この論文の中でドーラン教授らは、幸福度を大きく低下させる四つの要因を指摘しています。それは、健康状態の悪化、失業、パートナーとの離別、そして、社会からの孤独・孤立です。"
ここから私は思いました
1、健康、仲間、富
2、仲間の需要性
3、パッションが仲間を連れてくる
データ分析に基づいて、幸せの要素を抽出するこの本は、かなり迫ってくるものがありました。
そしてこの四つの項目を見ると、これまで、樺沢紫苑さんや、シリコンバレーのナディアさんが言っていた幸せの3つの項目、健康(健康状態の悪化)、仲間(パートナーとの離別、社会からの孤独・孤立)、富(失業)に、収斂してる気がしてて面白かったです
その中でも、仲間の項目が二つもあるのは、やはり仲間がとても重要な項目な気がしました。もっというと、仲間の中でも、パートナーとの離別は、ある意味、アドラーの課題の分離から考えると、コントロール不能な部分も大きいかなと思います…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.