
「分かる」ことは「分ける」ことノベーション(1139回)
「今でしょ」の林修先生の教育論に、目から鱗が落ちる思いでした
曰く
"「分かる」ことは、「分ける」こと
わかんないわかんないっていても、分かることとわからないことがあるはずなんですよ
いったい何が分かるのか、何がわからないのか、どこからわからなくなったのかを
ここね、粘り強くやる必要があるんです"
ここから私は思いました
1、最高の教師
2、コンフォートゾーンを見極める
3、コンフォートゾーンを抜け出す
林先生のこの言葉は、教育の真髄かもしれないと思いました。
私の大好きな本に、超一流になるには才能か努力か、という本があるのですが、その中で、3つのポイントを私なりにまとめています
一つ目が、最高の教師、と会う話があるのですが、今回のお話もそれを裏付けてるような気がしました
なぜなら、分かることと、分からないこと、っていうのを、自分で切り分けるのは、かなり厳しいのではないか、と思ったからです
企業へのコンサルの際にも、実は、その企業が何が課題なのかが自分でわかってないということがたくさんあります
それを、コンサルが入って、一つ一つ紐解いて、真の課題を見つけてあげると、それだけでかなりの前進になるということがよくありました
それと似ているなと思いまして、そこの切れ目をまずは、最高の教師やメンターなどに相談しながら、やるということがとても大切な気がしました…
The skinny
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