
捨てる、書く、ぼーっとするノベーション(1223回)
シカゴ大学名誉教授でペプチドの新しい合成方法などで第一人者の山本尚ひさしさんに、破壊的イノベーションを起こす方法を教えて頂きました
曰く
1、本や書類は読んだら全て捨てる
"自分の頭の中に入ってる論理的なものの考え方っていうのは、最低限記憶に残るのはいいんですけども、それ以外は捨てた方がいいんですよね"
2、毎日1000文字の文章を書く
"新しい切り口が見つかった時だけ書くんですけど、とにかく一つは見つけなきゃダメだと"
3、考える時はぼーっとする
"ノーベル賞とった僕の友人は、みんなノーベル賞とった時は、実験したり勉強したり仕事したりしてる時じゃなかったんです。みんな別のことやってる"
ここから私は思いました
1、インプット
自分の中に残るものだけをインプット
2、アウトプット
毎日一つ自分にとって新しいことをアウトプットする
3、デフォルトモードネットワーク
いかにボーッとする時間を作るか
まず最初のお話から私にはめちゃくちゃ耳の痛いお話を頂きました。なんと読んだ本や雑誌は1ヶ月で全て捨てているとのことに衝撃を頂きました。
私の場合、後でまたチェックしたくなったり、名著は遺しておきたくなるのですが、違うんです。でもこれは、頭の中への新たなインプットを増やす方法としては、最適なことなのかなと思いました…
The skinny
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