
「3現」の現場100回が新たな創造をするノベーション(1203回)
失敗学の提唱者で東京大学名誉教授の畑村洋太郎さんの、本当にわかるとは、どういうことなのかに、感動しました
曰く
"すなわち、「現地」「現物」「現人」の「三現」を基本とするということです。
つまり、意欲を持って現場に足を運び、そこで現物を直接観察したり現場にいる人の話に真摯に耳を傾けるという方法です。これなしには、物事の本質を見ることはできません。
つまり、なにかしらの目的意識を持って、実際の体験の中で自分自身でなにかを感じたり自分の頭で主体的に考えることが大事なのです。
そのように行動している人だけが、どんな状況にも柔軟に対応できる本当の知力、本当の知識を体得できるし、これを生かしてまったくのゼロの状態からでも新たなものを創造できるのです。"
ここから私は思いました
1、3現の現場100回
2、主体的なパッション
3、3現×パッション=創造
失敗学の権威から、本当にわかるとはどういうことなのか?何が本当に大切なことなのかを、改めて教えて頂きました
最も重要なことは、現場、現物、現人である、3現だ、ということは現場100回をいつもお話ししてる私としては、さらに付け加えるべき要素だなと改めて思いました
現場に行くこと、だけではなく、そこにある物体に触れること、そして、そこにいる、またはいた人に話を聞くこと、これこそが原理原則なのだと、改めて感動しました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.