
日々の感動を言語化するノベーション(1196回)
SNSから彗星の如く現れたタレントの山之内すずさんと言う印象でしたが、実はとても苦労して努力されてる方なんだなと感動しました
"最初は本当にダメでした。結構最初から生放送の情報番組に出させて頂いてて、自分の気持ちを言語化するのに慣れてなかったんで
最初の方は本読んだり映画見たりした後に、あの、メモ帳にどう思ったどう感じた面白かった楽しかっただけじゃなく
自分のここにどう刺さってこう感じたのか、そこからこう話を広げていくのか、それはやってましたね"
ここから私は思いました
1、感じたことを言葉にする練習
2、パッションの源を確認する練習
3、気づきのセッション
感じたことを言葉にすると言うのは、実はなかなかに難しいことだなあと私も感じていました。特にテレビなどでリアルにコメントを求められる時に、即座に言葉にすることは、見て感じてる以上に大変だろうなあと常日頃思います
私も講義などを終わった後に、質疑応答がありますが、そこで、適切に自分の考えをリアルにお伝えする時に、あとで、ああ、あそこはもっとこう言った方が良かったなあと思い直すことがよくあります
そのプラクティスとして、日々の中で、映画を観たとか、美術を見たとか、音楽を聴いたとか、心が動いた時に、自分はなぜ心が動いたのかと言うことを、言葉にしてメモに書き込むと言うプラクティスは、とても役に立つんだろうなあと思いました…
The skinny
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