skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

問いから始まり刺さる提案となるノベーション(1192回)

17万人のデータ収集、データ変換、クレンジング、テキストマイニング、感情分析をした結果、成果を出す社員の特徴に驚きました

"このような分析の結果、成果を出し続ける社員は、最小の時間で成果を出すために課題を「How(どうやって)」ではなく、「Why(なぜ)」で捉えていることがわかりました。表面的な課題を追うのではなく、その課題がなぜ発生するのか根本的な問題まで掘り下げ、それを解決することを目指していたのです。"

ここから私は思いました

1、問いを立てる

2、クリティカルシンキング

3、ゴールデンサークル

なぜ?から始まるということは、まずは自らが問いを立ててるということだなと思いました。山口周さんのアジェンダシェイパーのように、まずは自らがこれまでにない問いを立てられるのか?

それが、成果を出すか出さないかの差になっているということは、イノベーター的思考の人たちが、成果を出す人たちでもあるということが言えると思いました

また、その問いは、一回で終わらないことが大切で、答えが見つかったら、さらになぜそれはそうなっているのか?そもそもなぜそうなっているのか?

といったような問いの深掘り、つまりクリティカルシンキングを、身につける必要があるのだと思いました…

The skinny

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