
利他パッション発生メカニズムノベーション(1227回)
大好きな哲学者の近内悠太さんの新作を読ませて頂きまして、めちゃくちゃ感動して震えました
曰く
"他者の傷に導かれて僕たちはケアを為す。そしてそのケアの中で、思いがけず自分が変わってしまう。
利他が起こり、自己変容に至る。それが僕らに「生きている心地」「自分の人生を生きている実感」を与えてくれる。
なぜなら、そのとき僕らは誰かに支配されることも、管理されることもなく、自由になっているからです。"
ここから私は利他パッションの発生メカニズムについて、教わった気がして、以下のように思いました
1、誰かの傷がケアを呼ぶ
→ペインの理解
2、ケアが思わず利他になる
→自己変容
3、自分の人生を実感
→利他パッション発生
イノベーター3つのフレームから、まずはパッションが生まれ、そして仲間とともに、沢山の人たちのためになる大義を実現する、という構造といつもお話ししていますが
そのパッションの生まれる源は、4象限あって、大好き、利他、個性、成長があるとお話ししてますが、その利他パッションの生まれるメカニズムを教えて頂きました
パッションの源は、誰かのペインをなんとかしたいというところから始まると、いつもお話ししてますが、まさに今回の最初の段階は、誰かの傷がケアを呼ぶ、とのことなので言い換えるとまさにペインに対して、ケアをするから始まるというところが合致してると思います…
The skinny
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