
運と実力を分けるノベーション(1144回)
スーパーノーマル著者のチュ・オンギュさんの言葉に目から鱗でした
曰く
"もし「運」と「実力」の領域を区別するときに迷ったら、こんなふうに「わざと負けられるかどうか?」を基準にすればいい。
初心者を相手にわざと負けられるなら「実力」の領域、できないなら「運」の領域だ。
わざと負けることのできる腕相撲は「実力」の領域に属するが、わざと負けられないサイコロ投げゲームは「運」の領域に属しているというわけだ。"
ここから私は思いました
1、アドラーの課題の分離
2、実力は、コンフォートゾーン
3、運は、セレンディピティ
平凡の範囲内でいい生活を送ってる人を、スーパーノーマルとキャッチーな定義も面白いですが、運と実力をまずは分ける、という考え方に感銘を受けました
分かるとは分けることだ、と先日、林修先生のお話をしましたが(1139回)、これは運と実力を分けて戦略を練る、という発想にも当てはまるなと思いました
あいつは運が良かっただけさ、というのも半分は当たってるけど、それだけじゃないような気もするし
あの人には誰も敵わないのに、なんでうまくいってないんだろう?みたいなこともあるよなあと
でも、実は、運と実力を、分けて考えることがてきると、そしてそれは、ある意味、自分がコントロールできることとできないことを分ける、アドラーのいうところの、課題の分離的なことにも繋がると思いました…
The skinny
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