
個人と企業のオープンイノベーション(1214回)
ジョン・ウィンザーさんとジンH.パイクさんの分析に目から鱗が落ちました
"彼らは高度なスキルを持つと認められた人材であり、プラットフォームとつながり、いつでも仕事を受けられる状態にある。
そのような人々は、新しいテクノロジーとタレントプラットフォームを活用することで、どの仕事を、いつ、どこで、どのように行い、いくら請求するかといった雇用条件を、自分自身で設定する権限を持つ「マイクロ起業家」へと変貌を遂げているのだ。
これが意味するのは、仕事を完遂させる方法に根本的な変化が起きているということだ。
この「オープンタレント」への移行を、企業は受け入れる必要がある。オープンタレントとは、世界各地に散らばるフリーランス人材が、オンデマンドのデジタルプラットフォームを通じて企業にアクセスすることで、人材管理のデジタル・トランスフォーメーション(DX)が加速するさまを表す言葉だ。"
ここから私は思いました
1、情報技術進展がついにマイクロ起業家創出へ
2、企業は個人とのオープンイノベーションが競争力に
3、全世界1世帯あたり1企業時代の幕開け
ベンチャーと大企業のオープンイノベーションが出てきた際に、なぜ今なのか?ということをよく思ってましたが、それは、小さな企業の手元にもICTが手に入ることによって…
The skinny
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