Shows / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
Episodes
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人類と生物を分けた"具体と抽象"ノベーション(1184回)
具体と抽象の考え方が大好きな細谷功さんから、世の中を見るための新たな切り口として、具体と抽象に、ストックとフローを重ねる新たなフレームCAFSマトリクスに、感動を頂きました イノベーションへ適用すると以下のようになるとのこと "1、具体×フロー象限: 人々の困りごとが生まれる 2、抽象×フロー象限…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"シンプルに宣言するノベーション(1183回)
デロイトトーマツの木村将之さんと、27pilotsのグレゴール・ギミーさんの、ベンチャークライアントとという新たなオープンイノベーションのスキームに心躍りました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションがオリジナルを超えるノベーション(1182回)
ウーパーゴールドバーグさん主演の、"天使にラブソングを"は、めちゃくちゃ好きな映画ですが、ついに彼女もプロデュースしているプラードウエイ版ミュージカルが観れて、終始、笑いと号泣とノリノリで、めちゃくちゃ元気をいただきました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"クリティカル・ビジネスノベーション(1181回)
大好きな山口周さんの言葉に震えました! 曰く "私は、本書を通じて、ある希望に満ちた仮説を皆さんと共有したいと思っています。 その仮説とは、 社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決する というものです。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ピンチはチャンスの正体ノベーション(1180回)
山口周さんから、ピンチの時にチャンスありの、エビデンスとその根拠を教えて頂きました 曰く "いまからちょうど半世紀前の1973年1月23日、アイスランド沖のヴェストマン諸島に属するヘイマエイ島で突然に火山の噴火が起きました"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"やりたいけど到達できないことノベーション(1179回)
シナモンAI共同創業者の堀田創さんと、マインドセット株式会社代表取締役の李英俊さんの言葉に、とても共感しました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"英雄伝説は世界共通の自己存在を探す旅であるノベーション(1178回)
ジョーゼフ・キャンベルさんの、世界中の神話には、「出立→イニシエーション→帰還」という共通構造が見出されるというお話に痺れました 曰く "神話のなかには、ヴィジョンの探求と言いますか、神からの賜物やヴィジョンを求めて旅立つという型のものがあって、どの民族の神話でも形式は同じです。(中略)…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"お陰様から始まる情熱ノベーション(1177回)
時代小説家の車浮代さんの蔦重の言葉に、江戸文化のイノベーティブな面を改めて教えて頂きました "日本には古代から、『八百万の神々』信仰がある。 お天道様を始め、火や水や米など、万物に神様が宿っているという多神論だが…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分と一つになってるものベーション(1176回)
"食べるものがなくて、猫の餌だけは与えて、自分は砂糖水だけを飲んで、それでもピアノはやめなかった。" "誰も聴いてくれる人がいなくても、猫しか聴いてくれなくても、私はピアノを弾いて、弾いて、弾いてきた。それはピアノが私そのものだから。ピアノがなければ私はない。"…

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""痛みを抱きつつも自由で軽やかに自分の軸を生きる"ノベーション(1174回)
つい先ほど、令和大学での講演とトークセッションとお歌が終わりました。 本主催の鈴木美苗さんのパッションの凄さと、仲間の素敵さと、社会のペインに大きく切り込む大義が、素晴らしかったと思いました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"プラットフォーム・オープンイノベーション(1174回)
フランスのユニコーンMiraklのビジネスモデルにこれからのオープンイノベーションの方向性を感じました "ミラクルがユニークなのは、どの企業でも自社サイトにマーケットプレイス機能を搭載できるようにしたことだ。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"地方創生は住んでいる人ファーストノベーション(1173回)
岩手県紫波町・オガールプロジェクトの株式会社オガールの岡崎正信代表取締役の言葉に、地方創生の極意を教えて頂きました "日本の地方創生、地域再生って、すぐその外部からの評価をすごい気にするんですけど…

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"一歩先の未来に目を向けるノベーション(1171回)
セブン&アイ・ホールディングスの名誉顧問の鈴木敏文さんの言葉に目から鱗が落ちる思いでした" 曰く "私は人間の生き方には三つのタイプがあると思っています。 一つ目は、「これまでこうだったから」と過去の延長に留まる生き方。 二つ目は、将来に向けて明確な目標を立て、そこから逆算して着実に歩んでいく計画的な生き方。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ヤケクソの力ノベーション(1170回)
当時、93歳の佐藤愛子さんの言葉に、めちゃくちゃ勇気をいただきました 曰く "私はよく讀者から「佐藤さんの書いたものを讀むと勇気が出ます」というお便りを貰います。書くものはたいしたものじゃないけれど、「勇気の素」みたいなものがあるらしいんですね。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人生すでに美しいノベーション(1169回)
日本の言語学者の川原繁人さんの言葉にとても考えさせられました 曰く "ずっと研究して、ずっと本を書かなきゃ書かなきゃって、ちょっとね、少し追われてる感もあったんですよ正直 でも気づいてない、自分知らないけど、あ、もう私の人生美しんだって思うようになって。結構忘れがちじゃないですか…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""正常でないからといって劣っているわけではない"ノベーション(1168回)
自閉症スペクトラム障害を持つウ・ヨンウ弁護士さんの大活躍といろんな悩みを、社会的課題とともにユーモラスに愛情深く描かれた大好きな傑作のドラマと思っていますが、この中の言葉に胸を打たれました 曰く "自閉症を研究した医師ハンス・アスペルガーは、自閉症の肯定的な面を見ました 彼は言いました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"一つのイノベーションは、様々な課題を解決するノベーション(1167回)
岡山理科大学の山本俊政准教授により開発された、淡水魚も海水魚も同じ水槽で飼育することが出来る「好適環境水」に衝撃を受けました イノベーター3つのフレームで見てみると 1、パッション 学生が淡水でプランクトンを育てる無謀な挑戦 2、仲間 山本俊政進教授、学生のセレンディピティ 3、大義…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"本質を見抜くノベーション(1166回)
佐藤可士和さんにヒットを生み出す極意を教えて頂きました "商品の本質を見抜くことが肝要です。本質を見抜くとはある表層だけではなく、いろいろな魚度から物事を観察し、立体的に理解するということです。そのためのアプローチは様々ありますが、中でも僕が最も重要だと思うのは、「前提を疑う」ということです。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"5本の矢は束ねるなノベーション(1165回)
ロスチャイルド家の家訓に痺れました 曰く "毛利元就の三本の矢の話は、一本では折れやすいが、三本束ねれば折れないから三人兄弟力を合わせよという例としてしばしば語られる話である。 さて、ロスチャイルド家の五本の矢の話は、毛利とはまったく逆の発想である。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"絶頂期に全てを捨てるノベーション(1164回)
石角完爾さんから、ユダヤの皆様の最古で最大の議論書タリムードより、イノベーションの真髄を教えて頂いた気がしました 曰く "ヘブライ聖書によれば、ユダヤ人の始祖であるアブラハムは、ある時、「レハレハ」( すべてを捨てて新しい土地へ行け )」と、神から告げられた。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"世界との交流方法を考えるノベーション(1163回)
"ロイヤル・ダッチ・シェル社はこのほど、ビジネスの寿命についての研究に着手した" "研究の結論はこうだ。これら伝統ある、尊敬すべき企業はカリスマリーダーを持っている"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人生が自分に問いを出してるノベーション(1162回)
ホロコーストから生還され、世界的名著の"夜と霧"の作者である精神科医のヴィクトール・エミール・フランクルさんの言葉に震えました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"逆境を乗り越えるノベーション(1161回)
青函トンネルのトンネルマンとして、成功への牽引をされてきた角谷敏雄(かどや・としお)さんの言葉に感動しました 曰く "海の下を掘っていくというのは、自然との闘い、はっきり言って命懸けですよ。自然と人間、どちらが勝つか、負けるか。だから一時も気が休まる時がない、毎日が命懸けの闘いの連続でした。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ビジネスは後からついてくるノベーション(1160回)
「食用バラ」を埼玉県深谷市で栽培するROSE LABO株式会社の社長田中綾華さんの言葉に、めちゃくちゃ共感しました 曰く "農業界だとこの6次産業化というのは、結構ビジネスの新しい柱として今注目を浴びているんですけども…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション(1159回)
ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言葉にとても共感しました "私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」といっているんです" "創造というのは、決して学者や芸術家の専売特許ではなくてね、人間の作業というのは全部、創造じゃないかと思うんです。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション(1159回)
ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言葉にとても共感しました "私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」といっているんです" "創造というのは、決して学者や芸術家の専売特許ではなくてね、人間の作業というのは全部、創造じゃないかと思うんです。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"反対されるものに価値があるノベーション(1158回)
セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんの言葉に魂震えました 曰く "いま振り返ってみても、あらゆることに全部反対されてきた。 そこにやりがいを感じて一つひとつ挑戦していったからいまがあると思っています。 何かを提案して反対されると、これはやる価値があるな、成功するなと考えるんです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"日常にこそ価値があるノベーション(1157回)
民藝の祖、思想家の柳宗悦さんの民藝品の特性に痺れました 曰く "民藝品の特性 実用的 無銘 適正価格 地方色 協業" ここから私は思いました 1、日常の価値 2、地域独自の価値 3、地域仲間の価値 実は日常にこそ価値がある、この考え方に、とても常識を覆す考え方を学びました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"全ては故郷の幸せから始まるノベーション(1156回)
「一般社団法人 みらいDXアカデミー」について、イノベーター3つのフレームを強く感じました 曰く "当法人では、特に以下の3点に着目し、研修やミートアップの実施や教材の提供などを通して金融機関のDX人材育成に寄与いたします。 越境性:組織や業界など既存の枠組みを超えた人的交流の創出…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"レジスタンスから利他が生まれるノベーション(1155回)
相田みつをさんの、自らの作品を生み出す根本的なパッションの源に、震えました 曰く "そのとき、私は考えたんですよ。貫之はその当時の生活の言葉でね、しかも自分のスタイルで、一方に仮名を残し、一方に文学を残した。大変なレジスタンス、抵抗精神にあふれて、これを書いたんじゃないか、と"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"イノベーターはトレーニングして成れるノベーション(1154回)
工作機械のアタッチメントとしての3Dプリンタを開発し、日本の製造業への展開を目指すエクストラボールドの原雄司CEOの言葉に勉強させて頂きました 曰く "僕は結構以前からブレイクザバイアスというのを心情にしてました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分が面白いかどうかを第一にするノベーション(1153回)
俳優の岡部たかしさんが売れる分岐点になった考え方を聞いて、目から鱗が落ちました 曰く "お客さんはもうちょっと後にせんと、 お客さんが面白いってと思われるかどうかを気にしてたらなにもできない こっちがおもろいかどうかっていう、その舞台でまず俺らがおもろいからどうかって、いうものじゃないと…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"課題の分離とパッションの源を信じ抜くノベーション(1152回)
上智大学教授の渡部昇ーさんの人生への取り組み方の言葉に、めちゃくちゃ感動しました。 曰く "だから、一つは意志の範囲にあるものとないものを見定めて、あるもので最善を尽くす、ないものは諦める。 それから願望が本物であるときは、天が可能性としてお前にあるんだと、いい続けているんだという信念を持つ。…

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""いつも片隅にいてモノをみる"ノベーション(1150回)
民俗学者の宮本常一さんが、渋沢栄一さんの孫の渋沢敬三さんから、民俗学のアチックミューゼアムへ誘われた際にかけられた言葉に、感動しました 曰く "大事なことは、決して主流になってはいけない。 主流になることは、舞台に立って役者が演技をするようなものなので、やってるとつい大事なことを見落としてしまう"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"言いたいことが言えるノベーション(1149回)
伊藤俊幸さんから、言いたいことがある時に使える、とっておきの方法を教えて頂きました "このアサーションとは、そもそも「主張」や「断言」という意味ですから、相手の意見だけではなく、自分の意見も堂々と主張しようという考え方なのです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"底に共通面があるノベーション(1148回)
小澤征爾さんのインタビューの言葉に震えました "フランス語とドイツ語とイタリア語とロシア語と日本語と韓国語と中国語と違うじゃないですか これは違うけども、だから全く違う感情があったり悲しみがあったり泣き方があったりするけど…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"内発的と外発的モチベーションの重なりノベーション(1147回)
橋本之克さんのモチベーションの考え方にとても勉強させていただきました "外発的モチベーションとは、人の外部から来るインセンティブや報酬です'' "内発的モチベーションは、個人の内なる目標や姿勢から生まれるものです"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"感動価値を目指すノベーション(1146回)
元キーエンスの田尻望さんに、付加価値とは何かについて、教えて頂きました 曰く "私は、付加価値は大きく次の3つに分類されると考えます。 ① 置換価値 ② リスク軽減価値 ③ 感動価値 私は、この感動価値こそ、3つの付加価値の中で最も重要であると考えます。" ここから私は思いました 1、真の課題の探索 2、現場100回…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"分かち合いを想像するちからノベーション(1145回)
名和高司さんの10x思考より、チンパンジーアイの研究者の松沢哲郎元教授の言葉に、人間の進化の原動力を、教えて頂きました "想像するちからがあって、そこに分かちあうという本来的な強い動機づけが加わった。想像するちからに裏打ちされた分かちあう心、それが人間の進化の原動力だといえるだろう" ここから私は思いました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""真の課題がパッションを創る"ノベーション(1144回)
元キーエンスの株式会社カクシン代表取締役CEO田尻臨さんの言葉に感動しました "シンプルに表現すると、あなたに求められることは、たった一つです。 それは、 自社の「ニーズの裏のニーズ」だけでなく、「社会(=お客様)のニーズの裏のニーズ」を価値に変えて提供し、その対価として会社にお金が入るようにすることです。"…

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""能力のピラミッド"の上位3層ノベーション(1142回)
ロンドン・ビジネススクール客員教授のゲイリー・ハメルさんの、"能力のピラミッド"にこれからのマネージャーの役割を教えて頂きました 曰く "これまでの歴史をとおしてマネジャーは、組織目標の達成に向けて社内の人材に従順さ、勤勉さ、専門性を発揮させることが自分の主な任務だと考えてきた。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""プロジェクト・アリストテレス"ノベーション(1141回)
Googleの有名なプロジェクトで、ここから心理的安全性が生産性を上げたいチームワークには大切だと言われるようになりましたが、それだけではなかったことに改めて気付かされました "さらに2012年、「生産性の高いチームの特性」を明らかにする「プロジェクト・アリストテレス」に取りかかります。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""Dual OS経営"ノベーション(1140回)
ハーバード・ビジネス・スクールの企業変革論の大家であらジョン・コッターさんは、著書『実行する組織』でDual OS経営を提唱されてます。 その内容について、名和高司さんより解説頂き、感動いたしました。 "①階層組織のあらゆるところに所属する優秀人財が、ネットワーク組織のメンバーを兼任していること ②…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「ゆらぎ・つなぎ・ずらし」ノベーション(1139回)
名和高司さんの10x思考より、東京大学名誉教授の清水博さんの著書『生命を捉えなおす』(中公新書、1978年)で、生命の進化のプロセスを教えていただき、組織活動との関係について感動しました! 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"新たな楽器を創発するノベーション:第四弾(1138回)
ついに最終回です。雄一さんがどんな未来を見ているのか!そして闘う皆さんへのメッセージに、打ち震えてください! これからの挑戦としては、まだ海外で売っていない。引き合いはあるし、ユーザも英国でメジャーでインスタで歌ってくれてる人もいるので 海外の販売認証を今年中にとって、海外展開の準備をしているとのことです…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"新たな楽器を創発するノベーション:第三弾(1137回)
いよいよ第三弾は、プロトタイプから製品化への茨の道のりと、それをどう突破したのか?イノベータ雄一さんの真骨頂を伺うことができます! 一緒に打ち震えてください! ついにプロトタイプを手に入れた雄一さんは、それを手に国内最大級の音楽系イベント、さらには世界最大級の音楽系イベントに出展していきます…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"新たな楽器を創発するノベーション:第二弾(1136回)
世界初の”誰でも弾ける新しい楽器”インスタコードを開発・販売されている永田雄一さんの仰天のイノベーティブ人生に大感動しました どんな人生を歩み、何がきっかけで、世界初の楽器を開発することになったのか、プロトタイプ作成までの道のりを楽しんでください…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"新たな楽器を創発するノベーション:第一弾(1135回)
世界初の”誰でも弾ける新しい楽器”インスタコードを開発・販売されているインスタコード株式会社の永田雄一さんに、衝撃を頂きました。 クラファンで7900万円を集め、すでに累計7000台を販売し、累計2.5億円販売されています…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"たくみの仕組み化ノベーション(1134回)
京都先端科学大学教授の名和高司さんの、お話にイノベーションの本質を教えていただきました 曰く"そこで「クリエーティビティ」を「ルーティン」に変換する仕組みが必要となる。これが、「クリエーティブ・ルーティン」だ。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"3シンキングサイクルノベーション(1133回)
京都先端科学大学の名和高司さんの、思考法のお話に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "最初の段階では、いきなり答えに行こうとするのではなく、思考の幅を広げるためにラテラル・シンキングを行う。 しかし、ラテラル・シンキングだけでは発想が広がるだけなので、発散させたあとで収束させる。そこからロジカル・シンキングに入る。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"真の課題も解決策も「間」にあるノベーション(1132回)
筑波大学大学院ビジネスサイエンス系教授の平井孝志さんの言葉に、ハッとさせられました 曰く " 「真理は『間』にある」" "確かに人が作っている世の中は関係性の塊です。シュンペーターの〈新結合〉も関係性。人の喜びも悲しみもそのほとんどが他の人との関係性から生じる。つまり何かと何かの『間』こそが確かに大事そう"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"根源欲求×テクノロジーノベーション(1131回)
古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させて取り組むアーティスト和田永さんの言葉に感動しました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションの源が「繁栄」スイッチノベーション(1130回)
"最新著『CHANGE』(ダイヤモンド社、2022年)のなかで、コッターは変革の2つのトリガーを論じている。 「生存(Survive)」スイッチと「繁栄(Thrive)」スイッチの2つだ。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"捻くれていても嫌味にならないノベーション(1129回)
世界的な建築家である隈研吾さんのインタビューに震えました 曰く "自分の好きなものがなんかはっきりしてるってことが、僕は建築家にとって大事だと思うわけよ。 しかも、みんなが好きだなと思うものと違うもので これは俺だけがわかるってものがちゃんと見える人…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""この世界の片隅に"自分の居場所があるノベーション(1128回)
こうの史代さん原作の"この世界の片隅に"のミュージカルで、脚本・演出の上田一豪さんと音楽のアンジェラアキさんの対談の内容に痺れました アキさん曰く "自分の居場所やその形は様々に変わっていくけれど、誰かとつながった時にそこにあるぬくもりが、きっとその人の居場所。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"絵本で哲学ノベーション(1127回)
絵本作家の宮西達也さんの大好きな絵本"おまえうまそうだな"を読んで、感涙したとともに、生きていく上でとても大切な哲学を沢山教えてくれてるんだなあと気づかせて頂きました…