
"この世界の片隅に"自分の居場所があるノベーション(1128回)
こうの史代さん原作の"この世界の片隅に"のミュージカルで、脚本・演出の上田一豪さんと音楽のアンジェラアキさんの対談の内容に痺れました
アキさん曰く
"自分の居場所やその形は様々に変わっていくけれど、誰かとつながった時にそこにあるぬくもりが、きっとその人の居場所。
失敗をたくさんしながらも、人とつながろうとしてきた自分は間違ってなかったんだ、自分の居場所はちゃんとあるんだ、と感じてもらえたらと思います。"
ここから私は思いました
1、仲間と繋がったところが居場所
2、自分から繋がろうとすること
3、普通でいること
イノベーション3つのフレームとして、パッション、仲間、大義の話をいつもしているのですが、生きていく中でも、とても大切なのは"仲間"なんだなということを改めて教えて頂きました
ある意味、パッションが分からなくなっても、大義なんて大それたことがなくても、仲間だけは絶やしちゃいけない、そこが自分の居場所になるからと思いました
それでも、1人ぽっちに感じる時は、私も沢山ありますが、そんな時に思い出すのは、ももいろクローバーZの、"白金の夜明け"という曲の
'誰もが1人なんかじゃない、1人になろうとするだけなんだ"というような歌詞です。とかく、1人ぽっちの時ほど、こもってしまわざるを得なくなるんですが、そんな時にこの歌を思い出します…
The skinny
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